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更新日:2022年10月18日

「町内会条例に関する市民ワークショップ」実施報告

日時・会場

【1日目】

令和4年(2022年)3月4日(金曜日)13時30分~16時30分

札幌市教育文化会館3階研修室305(札幌市中央区北1条西13丁目)

【2日目】

令和4年(2022年)3月6日(日曜日)13時30分~16時30分

北海道立道民活動センター(かでる2・7)

参加者

1日目:29名 2日目:31名

【参加者の決定方法】
札幌市内に住民登録を有する方の中から無作為に抽出した4,000人に案内を送付し、1日目の参加者41名、2日目の参加者41名を決定しました。その後、欠席連絡等があり、当日参加者は1日目29名、2日目31名となりました。

テーマ

「これからの町内会のために、私たちができることについて考える」

 札幌市では、環境美化や交通安全、地域のお祭りなど、町内会の様々な活動によって安全で安心な暮らしやすいコミュニティが維持されてきました。一方で、少子高齢化や生活様式の変化などにより、町内会では、加入者の減少や担い手不足などが課題となっています。

 札幌市では、地域コミュニティの中心的な存在である町内会の意義や重要性について、町内会、地域住民、事業者、市が共通認識を持つことを目的とした「(仮称)札幌市町内会に関する条例」の制定に向けて準備を進めるとともに、町内会の加入促進や負担の軽減につながる支援策を検討しています。本ワークショップでは、私たちの暮らしを支える理想的な町内会の姿や、町内会の課題解決のために町内会、地域住民、事業者、市の4つの主体ができることについて考えていただき、様々なご意見をいただきました。ワークショップにおいて皆様からいただいたご意見は、条例素案と支援策案の検討にあたり、参考とさせていただきます。

実施方法

 前半は、ワークショップの導入として、札幌市市民文化局市民自治推進課より、札幌市における「(仮称)札幌市町内会に関する条例」と町内会支援策の検討の背景や基本的な考え方について情報提供を行い、その後、(株)Glocal Designの酒本氏より、札幌市における町内会の構成や活動の目的、活動内容について情報提供が行われました。その上で、後半は、「これからの町内会のために、私たちができることについて考える」をメインテーマに、「暮らしを支える理想的な町内会の姿」「モデルケース町内会から町内会の課題解決のために4主体(町内会組織、住民、事業者、行政)ができることを考える」の2つのテーマについて、グループごとに意見を出し合いました。その後、グループごとにまとめ・発表を行い、全体でアイディアを共有しました。

報告書

全体版

「町内会条例に関する市民ワークショップ」運営業務_報告書(PDF:3,743KB)

分割版
表紙・目次(PDF:106KB)
第1章 開催概要(PDF:266KB)
第2章 ワークショップの実施方法(PDF:1,249KB)
第3章 市民自治を考える市民ワークショップの実施(PDF:5,416KB)
第4章 参加者アンケート(PDF:334KB)
第5章 ワークショップのまとめ(PDF:230KB)
第6章 資料編(PDF:2,099KB)

ワークショップの様子

室長挨拶 全体様子1 ワークショップ様子1

ワークショップ様子2 発表1 発表2

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このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局市民自治推進室市民自治推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2253

ファクス番号:011-218-5156