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更新日:2015年3月20日

「一世一代時代組」が豊平若者活動センターの座談会に参加

自分でもできるまちづくりについて語り合いました。

 平成27年3月6日(金曜日)19時30分から、札幌市豊平若者活動センターにて行われた「まちづくり座談会 in とよひら」に、若者のまちづくり参加促進大使である一世一代時代組の松村洋平さんと、渡邉宏行さんが参加しました。

 札幌では、若者が自主的に札幌や北海道の未来を語り合う若者会議が開催される等、若者が積極的に社会参加・まちづくりに参加する動きがみられます。その一方で、まちづくり活動にあまり興味がなかったり、イメージがわかない若者が多いのも実情です。本座談会は、そうしたまちづくり活動に興味・関心の低い若者をメインターゲットとし、身近なまちづくりについて考える機会を創出するために開催されました。

 まず、二つのグループにわかれ、「まちづくり」という言葉に対するイメージを出し合い、各グループ代表者1名が発表し、皆でイメージの共有を行いました。時代組の松村さんと渡邉さんもその中で、日頃のごみ拾いの活動などを話し、参加者にまちづくりをPRしました。参加者からは「幅広い年代とのつながり」「多種多様な人が参加」「1人でもできるが多くの人でやったほうが楽しい」といった意見が出ていました。そして、「自分たちがしていることを次の世代に伝える」「気楽に小さなことからはじめたい」など、今後のまちづくりについて意欲的な発言もみられました。

 その後、まちづくり活動の事例として、札幌で演劇を行う「RPGキャラバン」と、月寒公園を新たなコミュニティの場とするために活動する「月寒公園ファンクラブ」、セパタクローなどのスポーツを用いたまちづくり活動についての紹介があり、それを基に、「自分にもできるまちづくり」について語り合いました。「あいさつ」「町内会」「地域の絆づくり」「人が楽しく暮らせるまちをつくる」「イベントを核に拡大」といったキーワードがたくさん出され、時代組の松村さんは、「『まちづくり』というと難しいイメージだけど、ごみ拾いや、正しい分別など知らないうちに住みよい『まちづくり』につながっている」と話しました。

 今後も大使は、若者に対してまちづくり活動への参加をPRしていきます。興味を持った方は、ぜひ大使のホームページやブログ、Facebookをチェックしてください!

 

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