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更新日:2019年9月27日

せんきょ体験授業

せんきょ体験授業とは

せんきょ体験授業での模擬投票の様子札幌市・区選挙管理委員会及び札幌市・区明るい選挙推進協会では、平成25年度から市内の小・中学校を対象に、選挙に関する講義やクイズ、模擬投票等を行う「せんきょ体験授業」を実施しています。
参加・体験型の授業を行うことにより、将来の有権者である児童・生徒に、身をもって選挙の大切さを学び選挙を身近に感じてもらうこと、さらにその家族、学校関係者等の方々にも選挙への理解・興味を深めてもらうことを目的としています。

具体的にどんなことをやるの?

せんきょ体験授業では、選挙管理委員会の職員等が学校へ出向き、選挙に関する講義やクイズを行うほか、実際の選挙で使用する投票用紙と同じ素材の投票用紙を使って、模擬投票体験をしてもらいます。

小学校での一例を紹介します。

  1. せんきょ体験授業の様子選挙に関するミニ講義
    職員が選挙や政治のしくみなどを説明します。
  2. 選挙クイズ
    大人でも知らない選挙の豆知識や裏話などをクイズを通して楽しく学びます。
  3. 模擬投票体験
    本物の投票箱や投票記載台を使って、より実際の投票に近い状態を体験してもらいます。
    また、投票用紙は本物の投票用紙と同じ材質のものを使います。
  4. 開票、結果発表

※学校とも相談のうえ、内容は変わります。

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令和元年度の実施状況

実施結果は随時掲載します。

実施校 学年 実施日 内容 模擬投票のテーマ
厚別区 星槎もみじ中学校

1~3年生

47名

令和元年

9月18日

・講義

・選挙クイズ

〈授業の様子〉

※せんきょ体験授業実施後、学校にて生徒会役員・常任委員長選挙を実施
北区 あいの里東中学校

3年生

221名

令和元年

8月29日

・模擬投票

・先生によるクイズ

〈授業の様子〉

副教材「選挙って何だろう?」中の「未来の札幌市長選挙」を活用して実施

 

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前年度以前の実施状況

過去の実施状況は次のとおりです。