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ホーム > 健康づくり情報 > 「新しい生活様式」を実践しながら健康維持を~運動・食生活・お口のケア~

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更新日:2020年7月8日

「新しい生活様式」を実践しながら健康維持を~運動・食生活・お口のケア~

ご家族やお知り合いなどにホームページを見ることができない方がいらっしゃいましたら、必要に応じて、情報の共有にご協力いただけると幸いです。

このページのほか、札幌市ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」-「市民の皆さまへ」のページにおいて、「自宅で過ごす時間が長くなる皆さまへ」として情報を掲載していますので、参考にしてください。

屋内・屋外での活動や、町内会・自治会など団体・グループで行事等を行う際に参考となる、『-「新北海道スタイル」に基づく-札幌市の地域活動ガイドライン』が公表されています。下記の「新型コロナウイルス感染症の拡大防止について」内にリンクを掲載していますので、参考にしてください。

 

 

 自宅や近所でもできる、ちょっとした運動を

新型コロナウイルス感染症の流行により、人に接触するような外出は、やむを得ない場合を除き避けることが求められています。

一方で、「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、特に高齢の方は心身の機能が低下して「動けなくなる」ことが懸念されます。また、転倒などを予防するためにも、日頃からの運動が大切です。

日の当たるところで、散歩くらいの運動を心がけましょう。

生活が不活発な状態とならないよう、人混みを避け、天気の良い日に自宅の前など開放された場所で身体を動かしたり、一人で近所を散歩するなど、運動不足にならないように注意しましょう。

西区では、「西区ウォーキングマップ」を作成しています。西区ホームページからダウンロードできますので、参考にしてください。ウォーキングは、ご自身の体調等にあわせ、感染症の拡大防止にも十分気をつけましょう。

(「西区ウォーキングマップ」に関する問い合わせ先:西保健センター 健康・子ども課 健やか推進係、011-621-4241(西保健センター))

家の中や庭などでできる運動をしましょう。

筋肉の衰えの予防など、自宅でできる運動(ラジオ体操やスクワットなど)をしましょう。家事や軽作業など(庭いじりや片付け、立位を保持した調理など)で身体を動かすことも大切です。

西区では、ご当地体操として、区民の皆さまと一緒に「エコロコ!やまべェ誰でも体操」を考案しています。西区ホームページで動画を公開していますので、参考にしてください。

(「エコロコ!やまべェ誰でも体操」に関する問い合わせ先:西区役所 保健福祉課 保健支援係、011-641-6946(直通))

座っている時間を減らしましょう。

立ったり歩いたりする時間を増やすことも重要です。外出が難しいときでも、例えばテレビのコマーシャル中に足踏みしてみるなど、身体を動かすことを心がけましょう。

 

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 1日3食、栄養バランスの良い食事を

1日3食食べましょう

活動量が減ると、食事の時間になってもお腹がすかず、気が付くと1日2食や1食になっていたということはありませんか?

規則正しく3食食べることは、体に必要な栄養素をとりやすくし、胃や腸の負担も軽くしてくれます。また、朝食を食べることは、体内時計をリセットし、生活リズムを整える働きがあります。

【食欲がない時の食事の工夫】

  • 酸味(酢や梅、レモン)や香り(にんにくやしょうが、カレー粉、ハーブ)などを料理に使用してみましょう。
  • 麺類や茶わん蒸しなど、のどごしが良いもの、果物やサラダのようなさっぱりしたものなど、食べやすいものを探してみましょう。

※食事制限を受けている方は、かかりつけ医の指示にしたがってください。

※食欲不振や体重減少が続く場合は医療機関に相談しましょう。

主食・主菜・副菜をそろえましょう

健康な体を維持するためには、栄養バランスの良い食事が欠かせません。主食(ごはん・パン・麺類)・主菜(肉・魚・卵・大豆製品)・副菜(野菜・海藻・きのこ等)と、栄養的な働きが異なる料理を組み合わせることで、体に必要な栄養素をバランス良くとることができます。

ホームページ「うちで作ろう!うちで食べよう!」(西区版)で、西保健センターのおすすめレシピを紹介していますので、参考にしてください(随時更新いたします)。

また、ホームページ「うちで作ろう!うちで食べよう!」(全市版)では、各区保健センターのおすすめレシピを紹介しています。

【毎日買い物に行けない時は】

  • 常温で長期間保存できる缶詰や乾物、レトルト食品を食事に取り入れましょう。市販品に野菜を加えるなどひと手間加えることで、栄養バランスが整います。

 

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 お口のケアをしっかりと

毎食後、就寝前の歯磨きを徹底しましょう

お口の中を清潔に保つことが、感染症予防に有効です。

毎食後、特に就寝前に歯磨きをしてお口の中を清潔にすることが大切です。就寝中は唾液の分泌が少なくなるため、お口の中の細菌が増えることも考えられます。

歯ブラシのほか、デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシ等も活用してお口の中を清潔に保ちましょう。

また、義歯をお使いの方は義歯の清掃も忘れずに行いましょう。

お口の周りの筋肉を保ちましょう

自粛生活で人と話す機会が減ると、特に高齢の方はお口の力が衰えることも考えられます。

お口の力が弱くなると、噛む力や飲み込む力も低下してしまいます。

食事は一口ずつよく噛んで食べ、噛める方は少し歯ごたえのある食材を選びましょう。

また、一人で歌の練習をする、早口言葉を言う、離れて暮らす家族や友人等との電話など、お口の周りの筋肉を動かすことを意識しましょう。

健康な歯のために、歯科健診(検診)を受けましょう

札幌市民に多い傾向のある歯周病は、40歳を過ぎると歯を失う原因の第1位です。

初期段階で気づきにくい歯周病を予防するため、日ごろから心がけるとともに、定期的な歯科健診(検診)が大切です。

  • お勤め先で全国健康保険協会(協会けんぽ)、健康保険組合、共済組合などに加入されている方は、それぞれの健康保険で歯科健診(検診)を受けられる場合があります。それぞれ、お勤め先や加入されている健康保険にご確認ください。

歯科健診(検診)の対象者、費用、内容、実施歯科医療機関、持ち物や注意事項等については、ホームページ等であらかじめご確認ください。

なお、新型コロナウイルス感染症の流行状況等により、歯科健診(検診)実施を中止している場合などもありますので、事前に受診予定の歯科医療機関等にご確認ください

 

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健診・検診を受け、おからだの状態を確認しましょう

元気でいきいきと生活するには、病気の早期発見・悪化防止、そしてまずは「ご自身のからだの状態を知ること」が大切です。ご自身の健康管理のため、健診や検診を受けましょう。

各健診・検診の対象者、費用、内容、実施医療機関、持ち物や注意事項等については、ホームページ等であらかじめご確認ください。

なお、新型コロナウイルス感染症の流行状況等により、健診実施を中止している場合などもありますので、事前に受診予定の医療機関等にご確認ください

 

 

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 新型コロナウイルス感染症の拡大防止について

新型コロナウイルス感染症が流行しています。喫煙者や糖尿病、心疾患など基礎疾患をお持ちの方は、感染症が重症化しやすいので注意しましょう。 

コロナウイルス感染症に関する情報は、札幌市ホームページ(トップページ)のリンク、また、厚生労働省ホームページ(トップページ)のリンクからご確認ください。 

市民の皆さまにおかれましては、まずは落ち着いて行動いただくとともに、日常的な予防である咳エチケットや手洗いの実施をお願いいたします。

また、集団感染が発生しやすいとされる「3密」は避けましょう。「3密」は、「密閉」・「密集」・「密接」の3つの状況を指しますが、3つ揃う場合だけが危険なわけではありません。それぞれ、注意しましょう。

  • 密閉された公共の屋内空間に長くとどまることを避けたり、こまめに部屋の換気をしましょう。
  • 人が密集する施設の利用やイベントへの参加はなるべく控えましょう。
  • 手を伸ばすと相手に届くような密接した距離での会話は控えたり、マスクの着用によりウイルスの飛散を防止しましょう。

 「新しい生活様式」の実践、「新北海道スタイル」の構築にご協力を

 札幌市では、市民・事業者の皆さまが互いに連携し、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努め、「新しい生活様式」の実践に取り組む「新北海道スタイル」の構築を目指しています。「続けよう、新北海道スタイル さぁ!サッポロスマイル」のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症には、誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがあります。あなたと身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直してみましょう。 

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた行事や各種活動実施に係る留意点

生活の各場面において、感染リスクの高い行動は避けていただくなど、「新北海道スタイル」を実践し、感染予防対策と日常生活の両立を目指すことが必要です。

行事や各種の活動を実施する場合にあっても、引き続き、感染症拡大防止に十分ご留意いただき、「新北海道スタイル」の実践をお願いいたします。

屋内・屋外での活動や、町内会・自治会など団体・グループで行事等を行う際に留意いただきたい点などをまとめた、『-「新北海道スタイル」に基づく-札幌市の地域活動ガイドライン』を、「新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた町内会・自治会行事や活動の実施に係る留意点」のページに掲載していますので、参考にしてください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市西区保健福祉部健康・子ども課

〒063-8612 札幌市西区琴似2条7丁目1-20

電話番号:011-621-4241

ファクス番号:011-641-0392