ホーム > 西区のまちづくり > まちづくりセンター > 西野まちづくりセンター > 【西野地区】秋晴れの下、ついに収穫!モフモフの思い出から冬のワークショップへ(コキア成長記2026・第13話最終回)
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西野地区のみなさん、こんにちは!
春の小さな芽吹きからスタートし、地域の皆さまと一緒に見守り続けてきた「コキア成長記2026」。
天候の影響で少し遅れていましたが、11月4日(水曜日)の澄み切った秋晴れの中、ついに刈入れ・収穫を行いました!
笑いと驚きがいっぱいだった今年度の成長ストーリーも、いよいよフィナーレを迎えます。
まずは、高さ140cm超えの巨大やまベェたちがそびえ立っていた昭和会館の花壇から収穫スタートです。

(昭和会館での収穫作業。大きく育った根元から、丁寧に刈り取っていきます)
どっしりと根を張った特大コキアたち。
夏の間、ポリスやお祭り、スイカ、麦わら帽子、そしてハロウィンと様々な姿に変身して地域を笑顔にしてくれたコキアたちに、感謝を込めながら一株ずつ大切に収穫しました。
そして、7月に子どもたちと一緒に植えた「西野児童会館」の花壇でも収穫を行いました!
子どもたちに親しまれたコキアたちも、綺麗な赤や黄金色に染まり、見事な収穫を迎えました。

(西野児童会館の花壇でも作業!キッズやまベェたちも立派に収穫されました)
室内へ運び込まれた収穫コキアたちをご覧ください!

今年は紅葉の進み具合や株の個性によって、深紅から鮮やかな黄金色、緑が残るものまで、本当に色とりどりのコキアが大量に集まりました。
ここからは、コキアクラブの皆さんが冬のワークショップに向けて丁寧にお手入れを進めてくれます。
このコキアたちは、これから開催される福まち主催ワークショップで、「クリスマスリース」や「お正月飾り」へと素敵に生まれ変わる予定です!
地域で愛情を込めて育てたモフモフのコキアが、今度は手作りの温もりを通じて、さらに温かな地域の輪を広げていきます。
コキアの収穫を終えた昭和会館の花壇は、主役たちが旅立って一気にすっきりと、ちょっぴり寂しい景色になりました。

季節はいよいよ冬支度へと移り変わります。
あの大迫力だったモフモフの姿が見られなくなるのは名残惜しいですが、これも季節が巡る証拠。
花壇では近々、厳しい札幌の冬を越すために「アジサイの冬囲い」を行います。
春の種まきから、70cm突破、1mの大台、140cmの巨大化、ウドンコ病を乗り越えた奮闘記、そして本物やまベェとの奇跡の共演まで――。
「記事を見て笑っちゃいました!」「毎日通勤で見るのが楽しみです」といった温かいお声やお便りが励みになりました。
コキアを通じて西野地区の皆さまとたくさんの笑顔を共有できたことを、心より感謝申し上げます。
花壇のコキア日記はここで一度幕を閉じますが、次は冬のワークショップで皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!
半年間、コキアたちを温かく見守っていただき、本当にありがとうございました!
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