ホーム > 西区のまちづくり > まちづくりセンター > 西野まちづくりセンター > 【西野地区】美しい音色と笑顔あふれるひととき!「札響OB演奏会とお楽しみ昼食会」が開催されました
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西野地区のみなさん、こんにちは!
澄み切った心地よい秋晴れとなった10月30日(金曜日)
昭和会館にて昭和連合町内会福祉部主催の「札響OB演奏会とお楽しみ昼食会〜懐かしいメロディーとともに〜」が開催されました!
会場には100名を超える地域のみなさんが集まり、ホールいっぱいに笑顔と温かい拍手が広がりました。

今回は、元・札幌交響楽団(札響)のメンバーをはじめとする音楽家のみなさんをお招きした特別なステージ。
実は、今回素晴らしいオーボエの音色を響かせてくださった高井明さんは、昭和連合町内会の「交通部長」としても日頃から地域の安全のためにご尽力いただいている、私たちにとって大変心強い存在です!
普段の地域活動での頼もしいお姿とはまた一味違う、華麗なプロの演奏に会場からも大きな注目と熱い視線が集まりました。
プログラム第1部は「小さい秋見つけた」「旅愁」など季節を彩る日本の歌からスタート。
伸びやかで美しい歌声が、会場の隅々まで染み渡っていきました。
第2部では、オーボエとヴァイオリンによる優美なソナタやオペラ『魔笛』の楽曲、そして『マイ・フェア・レディ』の「踊り明かそう」などを披露。
間近で響く圧巻の音色に、参加者のみなさんはうっとりと聴き入っていました。
さらに第4部の最後には、オーボエ・ヴァイオリン・キーボードの贅沢な生伴奏に合わせて、会場全体で「もみじ」と「ふるさと」を合唱!
昭和会館が一体となり、心温まる歌声が響き合いました。

素晴らしい演奏を満喫した後は、お待ちかねのお楽しみ昼食会へ。
テーブルを囲みながら
「高井部長のオーボエ、本当に素敵だったね!」
「素晴らしい演奏だったね!」とあちこちで会話の花が咲き、和やかな交流の輪が広がりました。
芸術の秋にふさわしい贅沢な音楽に触れ、仲間と美味しい食事をともにする、心もお腹も満たされる最高の一日となりました。
企画・準備から当日の運営までご尽力いただいた昭和連合町内会福祉部をはじめとする役員・スタッフのみなさま、本当にありがとうございました!