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ホーム > 南区の取り組み > 出席者の感想

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更新日:2015年1月20日

出席者の感想

<司会(吉田さん)>
まだまだ話し合いをしたいと思うのですが、これで三つの話題がでました。「子育てや教育」「道路や除雪」「まちづくりや地域活動」ということで、皆さん方からいただいたものを三つまとめました。その他にも幾つかあるのですけれども、時間になりましたので、最後に皆さんから一言ずつご意見をいただきたいと思います。
では、今日の感想も含めて、言い足りなかったことも含めて、一言ずつお願いしたいと思います。

<髙橋(規)さん>
今日は、いろいろなお話や皆さんの考えているいろいろな問題点を伺えました。私はこれまで全く活動をしておりませんでしたので、明日からいろいろと考えてやらせていただきたいと思います。
今日は、本当にありがとうございました。

<上杉さん>
私は、来年4月から公務員として働きます。皆様の今の感想や、さまざまな意見があるということを自覚し、公務員の覚悟として持って、少しでも皆さんのために社会貢献できたらいいなとすごく強く思いました。
今日は、本当にありがとうございました。

<清水さん>
清水私は、札幌に生まれて札幌で育って、札幌以外に住んだことがないのです。今日は、札幌市民としてこういう会に出席できたことは本当によかったと思います。本当にありがとうございました。
司会の大学の方々が関わっているとのことなのでお願いです。いろいろコンサートができる施設が真駒内にありまして、日ハムに行くバスもあって、人の流れはたくさん集まるのですけれども、若い人たちがそこの会場に行く途中には何もないのです。ちょっとお茶を飲む所もないのです。コンサート前にご飯を食べようかということもできません。それをぜひ一緒に考えるものの中に入れてください。お願いいたします。

<竹石さん>
今日は、ありがとうございました。お話を聞かせていただいて、とても心にしみた言葉がたくさんありましたので、これから生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

<石川さん>
石川大きなテーマ過ぎるので、この場ではふさわしくないのですけれども、先ほどの戦略ビジョンのことで。「パラダイムの転換」というのは、古くて新しいというか、非常にシャープな提言をいただいて、本当にありがたかったと思っているのです。しかし結局、その後にアクションプランをどういうふうに作成するのか、そこですね。それを具体的に展開する姿を市民に見えるような形で情報発信していただきたいのです。それを私どもが受けて、なるほど、こういう市民の意見が具体的な姿として、先ほどお話ししました都市空間が立体的に見えるような、非常に抽象的な言い方ですが、そういう姿として我々に見える形でぜひ示していただける時間があったらいいなと思っています。
これまでは、まだ平面でしか見えていないのです。いろいろなご意見があるけれども、それがいかに市としての具体的な動きになっていくのか、一つ一つ丁寧にやっていただければありがたいと思っています。ありがとうございました。

<鈴木さん>
今日は、参加させていただいて、本当にありがとうございます。
藻岩下地区は、町内会活動というか、地域の活動を今まで頑張ってきた方たちが高齢化になりまして、若い世代への転換をものすごく頑張っております。若い人たちは出ていきたいけれども、頑張ってきた方たちは「お前たちはまだ若いから任せられない」という形。ものすごく大変で、まちづくりセンターの所長はいつも頭を悩ませているのではないかと思います。私も、なるべく積極的にまちづくりセンターへ出掛けて、町内の方たちともお話をたくさんして、これからいいまちにして、子どもたちが元気に走り回れるようなまちをつくっていきたいと本当に思いました。「石川さんのサークル活動なども参考にして、いいものができればいいな」と思いました。ありがとうございます。

<高橋(雄)さん>
今日は、どうもありがとうございました。
皆さんのお話を聞いて、交通の問題や暮らしの問題、子育ての問題と考えさせられることが多かったのですけれども、共通して整理をしなければならないと思うのは、これを解決するのは、行政だけではなくて、地域のコミュニティですね。それも、行政主導型ではない自立型といいますか、行政側と対等に両輪でできる地域コミュニティの働きが非常に重要なのだなということを再認識しました。もう少し整理をしていきたいと思います。どうもありがとうございます。

<上田市長>
上田市長大変熱心に意見交換できたことを本当にうれしく思います。ありがとうございました。
先ほど「情報の取り扱いについての未熟さ」ということを刺激的な言葉で申し上げたわけでありますが、これは行政自身もそうだと思います。「市民の方々が下手くそだから駄目なのだ」と言っているつもりでは全くありません。「これだけの情報社会になって、我々が本当に考えていかなければならない訓練をしていかなければならないテーマですね」という意味合いで申し上げております。
反対に、情報を発信している立場の我々が、「あそこに書いてあるではないか」「勝手に見てください」というようでは駄目なのです。情報は本当に大事ですが、その発信をして、どうフォローしていくか、それをどう受け取ってもらえるかということに努力する、そのことを続けていかなければならないと思っております。

高橋雄介さんに最後におまとめいただきましたことは、まさに私が107回、市民の皆さん方とずっとお話し合いをさせてきていただいている中で目標としていることでもございます。「行政の立場を皆様方に一生懸命理解していただこう」というのも一つですが、むしろ「市民に責任を持ってください」と。強い言い方をすれば、「みんなのまちですよ」「一人一人が動かなければこのまちは幾ら立派な行政があっても、そんなものは大したものではないんですよ。」「やっぱり市民がその気になるまちでなければ駄目なんですよ」ということでお話をしてきたつもりです。
そんな意味で、石川さんがおっしゃいました「都市空間の立体的な展望が見えるように」というお話も、まさに市民の動きが、石川さんのやっておられるようなところがあちこちで起きてきたときは、例えば、全体のコミュニティが幾つあるか分かりませんが、その中の2割ぐらいのところでそういう活動を自立的、継続的にできたら、まちはものすごく立体的になると思います。一つの行政が行政課題に向かって何かをやろうとしたときに、あちこちで呼応してくれる人が出てくるというダイナミズムがなければ。これから予算がどんどんなくなっていく、高齢化していくなど、いろいろな課題がある中で、その我々に突きつけられた課題を乗り越えていくためには、そういう行政と市民の立体的な関係が生まれないとやっていけないと思っています。

私は、市民自治ということを10年前から繰り返し言っておりますが、「市民の力みなぎる、文化と誇りあふれるまちをつくろう」というのが私のテーマであります。市民一人一人が「自分のことは自分でやる」「自分の地域のことは自分たちで盛り上げていくぞ」という気持ちにならないといけない。行政に「何かやってちょうだい」「あれもやっていない、これもやっていない」と文句を言うという構造から、まさにパラダイム転換をしなければ駄目だというのが私のメッセージでもございます。
こんなことを強目に言うと嫌われるのであまり言いたくなかったのですけれども、ついつい。高橋雄介さんにおっしゃっていただいたので、私は「ありがたいな」ということで、お言葉をお借りして申し上げさせていただいたところでございます。

今日は、本当にありがとうございました。

<司会(吉田さん)>
時間のない中、進行にご協力をいただきまして、司会として非常に助かりました。

また、最後に市長がおっしゃられた行政の本当の仕事、市民の参加、その関係性について地域と地域の中の人々の、「立体的な」という表現をされていましたけれども、立体的な人間関係は非常に重要です。そういうものを組んでいく上で、今日参加していただいた方から多くの重要なキーワードをいただけたと感じました。

以上をもちまして、ふらっとホーム2013in南区を終了させていただきます。
最後までお付き合いいただき、まことにありがとうございました。

 

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