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ホーム > まちづくり > 藻岩まちづくりセンター > 「まちづくり協議会は必要なの?」南沢地区まちづくり協議会総会が開かれる

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更新日:2011年5月23日

「まちづくり協議会は必要なの?」南沢地区まちづくり協議会総会が開かれる

南沢地区まちづくり協議会総会

5月21日(土曜日)、午後1時から南沢地区まちづくり協議会(梶浦孝純会長)の総会が南沢福祉会館で開催されました。

総会では、平成22年度の活動報告と収支決算報告、平成23年度の活動計画と収支予算案が承認されたほか、南沢地区まちづくり協議会の活動基本方針が再確認されました。

参加団体から「まちづくり協議会の存在意義が分からない」「まちづくり協議会は必要なのか?」という声が出されましたが、会長から、南沢地区が抱えている地域課題が何であり、どのように解決していくかを自分たちで考えて行動につなげていくためには幅広い協議の場が必要である、と熱っぽく訴えました。

総会終了後の午後2時から、国土交通省札幌河川事務所による「南の沢川砂防工事」の説明会が開催され、参加者から多くの質問や意見が寄せられました。

「南の沢砂防工事」は、昭和56年の豪雨により流域全体で土石流や洪水氾濫が多発し、死者1名、負傷者1名、全壊家屋2戸、半壊家屋14戸、床上浸水160戸、床下浸水518戸に及ぶ甚大な被害を受けたことから、昭和57年から国の事業として南の沢川、オカバルシ川、穴の川、野々沢川で砂防工事が進められているものです。

南の沢川の砂防工事では、南沢福祉会館裏手の「遊砂地」にサークルストーン(花壇)や魚道、散策路が整備されたため、まちづくり協議会としては魅力ある空間活用を検討しているので、ラベンダー植栽、ホタルの水路、イベント広場として活用できる「公園化」を要望しました。札幌河川事務所の回答は、河川利用(占用等の申請先)は北海道になるので今後は北海道と協議してほしいとのことでした。

会長からは、南沢地区における話題性のあるスポットとして「遊砂地」を魅力あるものとするため、今後も工事担当の札幌河川事務所との協議を継続したいと力強い提案がなされました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部藻岩まちづくりセンター

〒005-0808 札幌市南区川沿8条2丁目4-15(もいわ地区センター内)

電話番号:011-571-6121

ファクス番号:011-573-0125