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ホーム > まちづくり > 定山渓まちづくりセンター(定山渓出張所) > 防災講習交流会を実施しました。

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更新日:2019年11月8日

防災講習交流会を実施しました。

非常照明の動作確認

発電機を使ったクリップライトや、乾電池を使用したミニライト等で防災資機材の作動体験を行う参加者の皆さん

 11月 1 日、定山渓まちづくりセンターにおいて、災害に備えるための防災講習会と、合わせて地域でのふれあいを深める目的の交流会が実施されました。

 当日は、町内会役員や住民等35名が参加し会場は超満員となりました。初めに定山渓連合町内会の影元会長ほか役員の方々のあいさつから始まり、次いで札幌市南区社会福祉協議会の小平正治事務局長を講師に、災害時における地域の支え合いをテーマとした研修が行われました。

 小平事務局長は、東日本大震災や昨年の北海道胆振東部地震の際の教訓から、公的援助の充実は重要であるが、「自分たちの地域は自分たちで守る」という自主防災活動の大切さを認識することが必要と説明。日頃の防災訓練などを皆で実施することや、誰が誰を助けに行くのかを事前に決めておくことが大事であると話されていました。

 また、災害への対策として、「そなえること」と、「つながること」の2点が大切であり、独自に災害対応マニュアルなどを準備しておくことや、普段から地域内での交流や連絡体制を築いておくことが、いざという際に非常に役に立つと述べられていました。

 このほか、こうした地域の支え合いの仕組みづくりをお手伝いする、生活支援推進員(生活支援コーディネーター)の活動等も紹介されていました。

 研修の後は、まちづくりセンターに保管されている発電機等の防災資機材の作動体験を実施。小型発電機の性能や、ミニライト、小型ランタン等の防災グッズ等も、停電時には非常に役立つと感心される方も多かったようです。

 最後に非常食のアルファ米やクラッカーの試食会も行われるとともに、当時は特別に連合町内会より“鮭汁”の提供もありました。参加者の皆さんは、こうした機会に触れることで防災に対する意識を一層高めるとともに、地域の交流を深めた1日となったように感じられました。

社協小平事務局長講和

南区社協の小平事務局長による防災研修の模様

非常食の試食模様

非常食の試食を兼ねた交流会の模様

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部定山渓まちづくりセンター

〒061-2302 札幌市南区定山渓温泉東4丁目315-4

電話番号:011-598-2191

ファクス番号:011-598-2192