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ホーム > 南区の取り組み > 南区の行政運営

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更新日:2019年5月31日

南区の行政運営

南区では、毎年度運営方針を策定し、区民の皆さまと連携してまちづくりに取り組んでいます。
PDFによる印刷版は、平成31年度 南区運営方針(PDF:194KB)をご覧ください。

南区の運営にあたって

 南区は、豊かな自然に恵まれ、150年以上の歴史を持つ定山渓温泉、滝野すずらん丘陵公園や真駒内公園など大規模な公園、PMFが開催される札幌芸術の森、軟石採掘場跡を造成した石山緑地、札幌国際スキー場や藻岩山スキー場など多くの憩いの場がある魅力あるまちです。
 一方で、南区は、少子高齢化が進み、年々人口が減少している傾向にあります。
 こうした環境の中、自然災害発生への日頃からの備えや、地域との連携による雪対策、さらに、健康寿命延伸につながる健康づくりの支援やこそだてインフォメーションによる子育て支援など、地域住民が「安心して暮らせるまちづくり」を進めていきます。
 また、まちづくりセンターを拠点に、地域が取り組む自然や観光・文化資源を活かしたまちづくり活動を支援するほか、若い力を活用した地域活性化への取組への支援、地域における喫緊の課題である空き家対策への情報提供、世代間交流や賑わい創出に向けた真駒内地区に広がる緑道整備など、「魅力と活力にあふれたまちづくり」も進めていきます。
 さらに、地域課題に対し、各職場が連携して対応できる組織づくりや市民が知りたい情報や市政の重要課題などの迅速な情報提供、また、南区の若手職員有志で構成するプロジェクトによるPRを行うなど、「市民感覚を大切にした区役所づくり」も進めていきます。

南区長 佐藤 達也


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1. 安心して暮らせるまちづくり

1.安全、安心なまちづくり

防災

防災訓練

災害発生に備え、地域と連携した防災訓練、さらには地域防災研修や簡易型災害図上訓練(DIG)、避難所運営ゲーム(HUG)、防災講習会などを実施することで、自主防災組織の充実を図るとともに、自助、共助の大切さを伝え、災害に対する備えを継続して支援していきます。
また、北海道胆振東部地震を経験したことで、より一層、災害発生時の体制強化を図るため、関係団体との協議を進め連携・協力していくとともに、橋梁、トンネルなどの施設については、定期的な調査点検を行い、計画的に保全対策を進めていきます。
なお、災害が発生するおそれのある事象が生じた際には、効率的なパトロールを実施するなど、万が一、災害が発生したときには迅速な対応に努めます。

 

交通安全、防犯

各地域の交通関係団体や学校と連携して交通安全運動を展開し、事故防止に努めます。
また、子どもの安全確保のため、関係機関と連携した防犯パトロールの実施や地域での見守り活動への支援を推進するとともに、子どもや女性、高齢者などが犯罪に巻き込まれないための、啓発活動を実施いたします。

 

雪対策

雪対策南区は面積が広いため地域ごとに雪の降り方が異なることから、区民の生活を支える道路を少しでも良好な状態に維持できるよう、それぞれの現場状況に応じて適時柔軟な除排雪に努めていきます。
また、小学校等での出前授業、地域ボランティア活動への支援、冬道における歩行者転倒防止対策など、地域と連携したさまざまな取組を推進します。さらに、将来に向けて持続可能な除雪体制の構築を目指した取組を進めていきます。

2.健康でぬくもりあるまちづくり

健康寿命延伸

要介護の原因となるロコモティブシンドローム(運動器疾患)や認知症、生活習慣病、がん等の疾病予防を効果的に推進するため、地域別などの傾向を分析して、健康寿命延伸の取組に活かします。また、地域、企業、関係機関と連携し、南区の自然を活かしたウォーキングイベントの充実や健康診査・がん検診受診の促進、食育の推進等を図るなど、高齢者のみならず健康に関心の低い若い世代も含めた区民の主体的な健康づくりを積極的に支援します。

子育て対策

写真:こそだてインフォメーション「身近な場所」で「わかりやすく」をテーマにこそだてインフォメーションの機能を強化し、子育て家庭に役立つ情報の提供やサービスの紹介を行うとともに、地域の子育て支援者や関係機関等と連携し、育児についての不安・負担の軽減や虐待予防などに取り組み、安心して子育てできる環境づくりを進めます。

 

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2. 魅力と活力にあふれたまちづくり

1.地域まちづくり活動の推進

住民活動支援

住民が主体的に取り組むさまざまなまちづくり活動を、まちづくりセンターを拠点として支援するとともに、地域のまちづくりの担い手である町内会の振興を図るため、参加促進及び人材発掘に対する支援を行います。

 

地域自主運営まちづくりセンター支援

地域とより緊密な連携を図りながら、地域の、地域による、地域のためのより良いまちづくりを目指すため、地域の拠点として自主運営化されたまちづくりセンターに対して区役所全体で支援を行います。

2.区民との協働による地域資源を活用したまちづくり

札幌シーニックバイウェイとの連携

区内の約40団体が参加する「札幌シーニックバイウェイ藻岩山麓・定山渓ルート運営代表者会議」と連携して南区の情報発信や魅力アップを図ります。

若い力を活用した地域活性化

区内にキャンパスを有する大学等と連携して南区の地域資源でもある芸術を切り口としたまちづくりを推進します、また、学生の豊かな想像力や大学の専門性を活かして、南区の魅力を区内外の方へ発信します。さらに、区内の特別支援学校や社会福祉施設と連携し、砂入りペットボトルの作成や地域の清掃活動などを進めます。

まちナカアート 

人口減少など地域課題への対応

人口減少の続く南区において、南区の地域資源を活用した男女の出会いの場を創出することにより、地域の活性化を図ります。また、人口減少同様喫緊の課題である空き家対策についても、各地域のニーズを把握し、引き続き的確な情報を提供していきます。

緑道の整備

快適で魅力ある歩行空間ネットワークを形成し良好な住環境を維持していけるよう、地域の要望や意見を取り入れながら、真駒内地区に広がる緑道を段階的に再整備し、さまざまな世代間の交流や賑わいの創出を目指します。

写真:整備が完了した真駒内緑町緑道

環境負荷の低減

公園の落ち葉を利用した腐葉土づくりを行うなど、その有効利用を図るとともに、道路・公園・河川の維持管理により生じた剪定枝などを市民に配布し、緑のリサイクル運動を推進します。

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3. 「市民感覚」を大切にした区役所づくり

1.職場間の連携強化と市民サービスの向上

職場間のコミュニケーションを活性化させることにより、各職場の連携による地域課題への対応を強化します。さらに、職場研修や勉強会を充実させて市民サービスの向上を図ります。

2.情報発信の推進

広報さっぽろやホームページをはじめ、各種広報媒体を効果的に活用し、市民が知りたい情報や市政の重要課題などを速やかに、かつわかりやすく提供します。

3.若手職員による南区PR等

南区の若手職員有志で構成する職員プロジェクトによる南区PR等を行います。


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このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4705

ファクス番号:011-582-0144