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ホーム > まちの話題 > ラグビー体験教室「体験しよう!ラグビー 学ぼう!トンガ」

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更新日:2020年6月17日

ラグビー体験教室「体験しよう!ラグビー 学ぼう!トンガ」

写真:タグラグビーの様子

令和元年(2019年)9月13日(金曜日)

 

ラグビートンガ代表のおもてなしのために  ~ 

 

 9月13日(金曜日)10時30分から、定山渓小学校(札幌市南区定山渓温泉東4丁目。金野智校長)で、「ラグビー体験教室『体験しよう!ラグビー 学ぼう!トンガ』」が行われました。
 ラグビーのワールドカップ日本大会の開幕にあたり、南区では9月19 日(木曜日)に札幌市アイヌ文化交流センター(札幌市南区小金湯27番地)でトンガ代表を歓迎する大会公式行事「チームウェルカムセレモニー」が開催されます。これを前に、同セレモニーに参加する定山渓小学校と定山渓中学校の児童・生徒にラグビーとトンガについて体験学習してもらおうと、南区地域振興課が同教室を開催しました。
 この日は北海道ラグビーフットボール協会の協力のもと、定山渓に本拠地を置く北海道バーバリアンズの選手や、札幌山の手高等学校ラグビー部所属のトンガ出身の留学生、合わせて5選手が参加しました。
 会場の体育館では、選手の自己紹介の後、早速ラグビーの実技が行われ、キックやパス、タックルなどの動きを紹介。児童らも選手と一緒に実技を行い、見事にタックルが決まったときなどは大きな拍手が送られました。選手1人と児童ら3人で対戦したタグラグビーでは、華麗なステップでかわす選手に対し、児童らも素早い動きで選手のタグを抜き取っていました。
 体験後のトークとインタビューの時間では、ラグビーやワールドカップ、トンガの国について児童らが質問。「ワールドカップではトンガはどこまで勝ち進みそうですか」という質問に対し、トンガ出身の留学生は「厳しい戦いとは思うが、一つでも多く勝ち進んでほしい」と回答。児童らは選手たちの話を興味深そうに聞いていました。
 体験教室後、児童らは早速ラグビーボールを使い、輪になってパス回しやキックをするなど、ラグビーに親しみ楽しむ時間を過ごしていました。

写真:タックルする児童

写真:質問に答える選手たち

写真:集合写真

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