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更新日:2017年7月10日

さっぽろ学校給食フードリサイクル(平成19年度)

平成19年度の取組

<フードリサイクル堆肥を利用して栽培した作物の供給>
1レタス
「さっぽろ学校給食フードリサイクル」のしくみや、地産地消の取組みを理解していただくことを目的に、全市小・中学校、特別支援学校、定時制高校において7月2日から10月5日の間、使用しました。

レタスの使用状況

使用校延べ321校(複数使用校含む)

供給量3632.3kg

新鮮な札幌産レタスレタスを洗浄していますレタスたっぷり『みだくさんスープ』の完成

レタス入り焼豚チャーハンみだくさんスープ

レタス入り焼豚チャーハン・みだくさんスープに使用しました。

2とうもろこし
重点校で各校1回使用しました。

皮むきの体験小学校皮むきの体験中学校ゆでたてのとうもろこしをおいしく食べています

皮むきの体験とれたて、ゆでたてのとうもろこしはおいしいです。

<重点校視察>

今年度は、「さっぽろ学校給食フードリサイクル」事業の関係者が重点校を訪問し、取組みの様子を視察し、子どもたちと会食を行いました。

会食の様子おいしい給食に会話もはずみます

フードリサイクルから学ぶ食と環境フォーラム
~さっぽろ学校給食フードリサイクル重点校の取組~について

さっぽろ学校給食フードリサイクルの普及啓発を図るため、学校関係者、保護者、市民等を対象にフォーラムを開催しました。当日は211名の参加があり、参加者は各校の発表等を熱心に聞いていました。
開催日平成20年2月22日(金曜日)14時00分~15時50分
場所札幌市教育文化会館小ホール
札幌市中央区北1条西13丁目
内容事業概要の説明、重点校の実践発表、札幌市農業協同組合
から20年度の取組について
重点校からは、リサイクル堆肥を使用しての栽培活動や収穫した作物を給食の材料にして食するとともに、フードリサイクルの仕組みや効果を学ぶなどの取組により、食への関心が高まり、野菜嫌いが減った、給食の残量が減ったこと、さらに、保護者も参加しての取組により食育への理解が深まったことなどが発表されました。
また、札幌市農業協同組合からは、20年度は札幌産のレタスと玉ねぎを提供していきたいということが発表されました。

真駒内曙中学校の実践発表真駒内曙中学校の取組

参加者の声(アンケートから)
・フードリサイクルの仕組みや各校の具体的な食育の取組について深く学ぶことができ、とてもよかったです。札幌市の取組に感心しました。子どもだけでなく、その背景にある親への影響はとても大きいと思いました。
・実体験を通して児童がいろいろと学んでいる様子がよくわかりました。残食が減っていることなど、この取組が大変よいことを知りました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市教育委員会生涯学習部保健給食課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル5階

電話番号:011-211-3831