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更新日:2017年7月10日

さっぽろ学校給食フードリサイクル(平成18年度)

平成18年度の取組

フードリサイクルを教材とした教育

フードリサイクル野菜を
教材にした給食時間の指導

レタスの収穫の様子

堆肥を使用し教材園で
作物を栽培

収穫したとうもろこしの皮むき

フードリサイクル野菜を
教材にした授業(学校での取組みの様子)

○実施の効果(平成18年度モデル校での実施の結果から)

・意識の向上(子供の感想から)

○自分はサラダが好きではなかったけれど、「自分たちで作った野菜だから食べないと!」と思って食べたらおいしかったです。自分たちが育てた野菜が給食に出てきたときは、とてもうれしかったです。(3年)

○自分たちで作物を育て、その作物を使って調理したことが忘れられません。いつも給食を食べるときは、作物のことを気にしなかったけれど、自分が育てた作物を使って調理して食べると、「こんなにおいしいものなんだなあ」と思いました。私は今、作物のことを気にしながら給食を食べています。お店で売っているものもおいしいけれど、作ったものもすごくおいしいことがわかったからです。(6年)

・給食の残食の推移(八軒北小学校から)

残食全体の推移
4月当初は全体で14%であったが、フードリサイクルが始まった8月からは10%となりました。その後、多少の増減はあるが、残量全体は減少傾向にあります。

残食(サラダ料理)の推移
野菜が主のサラダ料理は、子供たちの苦手な料理であるが、フードリサイクルが始まった9月以降から激減しています。

さっぽろ学校給食フードリサイクル実施校報告会

一年間の事業の成果を学校関係者とさっぽろ学校給食フードリサイクル関係者を対象とした報告会で発表いたしました。

報告会報告会

(報告会の様子)

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電話番号:011-211-3831