ここから本文です。

更新日:2019年8月28日

生涯学習支援事業

生涯学習推進課の事業

市民の生涯学習の総合的支援

本市では、市民の生涯学習を推進するため第3次札幌市生涯学習推進構想を策定し、生涯学習の中核施設として「生涯学習センター」を設置しています。
生涯学習センターでは、多様な学習ニーズに対応した講座を開催する「さっぽろ市民カレッジ」を開設し、総合的な学習の機会を市民に提供しています。
その他、生涯学習推進のための施設として、市民ホール、月寒公民館等を設置し、市民の活動の場を提供しています。
また、平成21年4月には「札幌市若者支援基本構想」を策定し、若者の社会的自立を支援するための事業を平成22年度から実施しています。
※札幌市資料館については、平成26年度から、教育委員会から観光文化局に事務を移管しました。

子どもの学校外活動の機会提供

「さっぽろ市民カレッジ」において「子ども向け講座」を実施しています。

また、野外活動や集団生活体験など、自然体験型の学習を推進しています。「林間学校」「アタックキャンプ」を開催しているほか、野外活動のボランティアも養成しています。
このほか、科学について学べる「青少年科学館」を運営するとともに、野外活動を気軽に体験できる「青少年山の家」や「定山渓自然の村」を運営しています。

学校・家庭・地域の連携促進

「サッポロサタデースクール事業」や「学校図書館地域開放事業」、PTAへの支援を通じて、地域の教育力向上や開かれた学校づくりを促進しています。
さらに、教育の基盤である家庭教育を支援するために、「家庭教育学級」や「親育ち応援団事業」を実施し、家庭や子育てに関わる親同士の学び合いを支援しています。

生涯学習推進課の役割

生涯学習推進課では、生涯学習・社会教育の企画や調整を行うほか、成人教育、青年教育、家庭教育、野外教育など社会教育に関する事業の振興に関する業務を行っています。
また、生涯学習関連施設のうち、生涯学習センター、青少年科学館及び天文台、青少年山の家及び定山渓自然の村の運営を行っています。

生涯学習の推進拠点

生涯学習を推進する中核施設である「札幌市生涯学習総合センター(ちえりあ)」は、生涯学習を支援する「生涯学習センター」と、学校教育に関する研究機関である「教育センター」、若者の社会的自立を支援する「宮の沢若者活動センター」、環境教育を推進する「リサイクルプラザ」の複合施設です。
生涯学習センターでは、総合的な学習機会として「さっぽろ市民カレッジ」を開設しているほか、生涯学習に関連する情報を幅広く提供しています。
なお、「ちえりあ」の管理とさっぽろ市民カレッジの運営及び生涯学習に関連する情報提供などについては、公益財団法人札幌市生涯学習振興財団が行っています。

生涯学習事業の所管

生涯学習の分野は多岐にわたっていることから、市役所の各部局や区役所において、生涯学習に関連する業務が行われています。(下記はその一例です。)

  • スポーツ局スポーツ部(スポーツ振興、スポーツ施設の管理)
  • 子ども未来局子ども育成部(児童会館、少年の健全育成)
  • 市民文化局文化部(文化・芸術の普及振興、文化施設の管理)
  • 区役所市民部地域振興課(地域住民の生涯学習に係る事業)

子ども向け職業体験 inちえりあフェスティバル2019の開催について

令和元年8月25日(日曜日)に札幌市生涯学習総合センター(ちえりあ)で開催される、「ちえりあフェスティバル2019」において、市内の小学校5、6年生を対象とした職業体験イベントを開催します。

詳細は「子ども向け職業体験 inちえりあフェスティバル2019 案内ちらし(PDF:652KB)」をご覧ください。

札幌市青少年山の家開館のお知らせ

国営滝野すずらん丘陵公園内でヒグマらしき姿が確認されたため、公園内に位置する札幌市青少年山の家を一時休館していましたが、公園の開園に伴い、7月29日(月曜日)より、開館しました。

詳細は「札幌市青少年山の家開館のお知らせ」をご覧ください。

市有財産の貸付にかかる一般競争入札の実施について

店舗または事務室としての使用を条件として、札幌市民ホール内の収益スペースの借り受け人を募集します。

詳細は「市有財産の貸付にかかる一般競争入札のお知らせ」をご覧ください。

札幌市民ホールネーミングライツ協賛企業の募集について

札幌市では、生涯学習の推進や文化・芸術の普及振興に寄与していただき、また、札幌市民ホールの維持管理に係る財源を確保していくため、平成30年11月14日から12月13日までの間、平成31年4月1日からの期間における札幌市民ホールのネーミングライツの協賛企業を募集します。

募集に関する情報は、「札幌市民ホールネーミングライツ協賛企業の募集について」をご覧ください。

仮称)青少年科学館活用基本構想策定事前調査業務の企画提案競争(プロポーザル)について

青少年科学館の現状(事業内容・展示物や設備の状態)や他都市の状況を調査し、今後求められる青少年科学館のコンセプト及び運用、整備の方向性について提案を求めることとする業務の企画競争を実施しました。

詳細:仮称)青少年科学館活用基本構想策定事前調査業務の企画提案競争(プロポーザル)の結果について

青少年科学館を活用した理科教育推進の在り方検討調査結果について(報告)

札幌市の理科教育の課題・現状等を踏まえ、必要とされる取組や先進事例を研究し、将来、札幌を担う児童生徒の育成のため、また市民が科学について学ぶことができる場としての青少年科学館の活用方策を、有識者会議を設け検討・調査しました。

札幌市青少年科学館を活用した理科教育推進の在り方検討調査結果について

生涯学習情報の収集・発信に関する調査研究業務の企画競争(プロポーザル)の実施について

札幌市民の生涯学習に関する意識やニーズ、他都市の生涯学習情報の収集・発信の状況を調査し、今後求められる札幌市における新しい生涯学習情報の収集・発信の在り方について提案を求める業務の、企画競争を下記のとおり実施します。

生涯学習情報の収集・発信に関する調査研究業務の企画競争(プロポーザル)の実施について  

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市教育委員会生涯学習部生涯学習推進課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル4階

電話番号:011-211-3871  内線:103

ファクス番号:011-211-3873