ここから本文です。

更新日:2022年11月24日

学校における働き方改革

札幌市教育委員会の「学校における働き方改革」に関する取組についてご紹介します。

学校における働き方改革に向けて(指針)

札幌市教育委員会では、業務改善の方向性を示した「札幌市立学校における働き方改革に向けて(指針)」を令和2年6月に策定しました。

学校における働き方改革に関する取組の周知

教員の勤務実態や働き方改革に関する取組について、札幌市の関係部局と共有を図るとともに、地域に対して周知を図り、学校の負担軽減に向けた理解を求めております。

働き方改革取組表彰事業

札幌市教育委員会では、学校現場に勤務する教職員からの創意工夫や企画考案に基づく建設的な改善内容を募集する「働き方改革取組表彰事業」を実施しております。

令和3年度働き方改革取組表彰事業

令和3年7月15日(木曜日)、学校現場に勤務する教職員からの、創意工夫や企画考案に基づく建設的な改善内容を募集する「働き方改革取組表彰事業」に関し、成果を上げた9校と、これから取り組む提案をした10校を表彰しました。表彰された学校では職員会議の資料を事前にオンラインで配布し読み上げ時間を短縮したことや、保護者アンケートなどの集計をデジタル化する等の取組を行いました。表彰式で教育長は教職員の働き方改革について「既成概念にとらわれず、スピード感をもって見直しを進めてほしい」と話しました。

表彰式

令和4年度働き方改革取組表彰事業

令和4年11月18日(金曜日)、「働き方改革表彰事業」に関し、成果を上げた9校と、これから取り組む提案をした6校を表彰しました。今年で2回目の実施となりますが、表彰された学校では資料のペーパーレス化や徴収金のコンビニ決済化等、昨年に引き続き様々な取組を行いました。表彰式で教育長は、「日々の小さな働き方を意識した取組、工夫の積み重ねが大きな成果につながる。身近なところから改革の一歩を進めてほしい。」と話していました。

表彰式

市立学校職員の時間外在校等時間について

札幌市教育委員会において、市立学校職員の時間外在校等時間の集計を行っております。

【令和3年度】

※時間外在校等時間とは、各校の出退勤実績より、正規の勤務時間と休憩時間を差し引いた時間です。

※休憩時間は、勤務時間が6時間を超える場合は45分、8時間を超える場合は1時間が付与されます。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市教育委員会学校教育部教職員課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル4階

電話番号:011-211-3853

ファクス番号:011-211-3854