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更新日:2017年12月28日

東雁来児童会館(愛称:かりたま)の建設

札幌市東区東雁来に、札苗緑小学校の児童が主に利用する児童会館に加え、中高生や地域の方も利用できる機能を持った複合施設を建設しました。

建設にあたっては、実際に利用する子どもたちや地域の方々にとって、魅力あふれる児童会館にするため、意見交換しながら施設づくりを進めました。 

児童会館通信

 

建設までの流れ

地域説明会

お集まりいただいた地域の方々から様々なご意見ご要望を伺い、可能な限り設計に反映させました。

アンケート

施設の近隣にある札苗緑小学校の1~6年生の子どもたちを対象にアンケート調査を行いました。

・第1回:平成28年1月 施設の使い方について(回答数756枚)

アンケート用紙(PDF:65KB)

結果(PDF:310KB)

・第2回:平成28年5月 施設の名称及び愛称について(回答数796枚)

アンケート用紙(PDF:131KB)

結果(PDF:314KB)

子どもワークショップ

地域の子どもたちの代表者が、アンケート調査の結果を参考に、幼児からお年寄りまでみんなで仲良く元気に過ごせる施設にするために、ワークショップ(グループでの話し合い)を行いました。

 

子どもワークショップの開催日程

・第1回:平成28年2月27日(土曜日)10時~15時 プログラム(PDF:49KB)

・第2回:平成28年3月5日(土曜日)10時~15時   プログラム(PDF:52KB)

・第3回:平成28年5月21日(土曜日)10時~15時 プログラム(PDF:86KB)

・提案 :平成28年6月9日(木曜日)16時40分~     次第(PDF:15KB)

 

第1回子どもワークショップ

日時:平成28年2月27日(土曜日)10時~15時

場所:札苗児童会館(東区東苗穂9条3丁目)

プログラム:以下のとおり

 ・市役所職員から子どもワークショップに参加した子どもたちへ委嘱状(いしょくじょう)を手渡しました。

 ・市役所職員、参加した子どもたちが、それぞれ自己紹介を行いました。

 ・児童会館とは何か、多世代交流施設とは何か、今後はどのように進めていくのかなどについて市役所職員から説明 を行いました。

 ・札苗緑小学校で行ったアンケート調査の結果について市役所職員から説明を行いました。

 ・札苗児童会館にはどのような部屋、どのような物があるのか調査を行いました。

 ・2つのグループに分かれて、新しい施設ではどのようなことがしたいか、どのような部屋があったら良いか話し合いを行いました。

活動風景(クリックしてご覧ください)

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第2回子どもワークショップ

日時:平成28年3月5日(土曜日)10時~15時

場所:札苗児童会館(東区東苗穂9条3丁目)

プログラム:以下のとおり

 ・前回の復習を行った後、前回と同様に2つのグループに分かれて、新しい施設ではどのようなことがしたいか、そのためには、どのような部屋や物があったら良いか、また、敷地の使い方などの話し合いを行い、それぞれのグループの代表者が発表しました。

 ・必要な部屋が決まったので、どのようなレイアウトが良いのか、パズルを並べるように作っていき、他のグループの発表を聞いて、それぞれのグループで最終的な配置案を完成させました。

 ・最後に少し時間が余ったので、どのような愛称が良いか話し合いを行いました。

活動風景(クリックしてご覧ください)

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第3回子どもワークショップ

日時:平成28年5月21日(土曜日)10時~15時

場所:札苗児童会館(東区東苗穂9条3丁目)

プログラム:以下のとおり  

 ・前回の復習を行った後、子どもワークショップや地域説明会の要望や意見を基にして施設の図面がおおよそ完成したことを伝え、配置、機能及び広さなどについて市役所職員から説明を行いました。

 ・その後、それぞれの部屋においてどのようなことがしたいか話し合いを行いました。

 ・また、施設の名称や愛称について、札苗緑小学校の児童を対象に行ったアンケート結果について説明し、どのような名称・愛称が良いか話し合いを行って7点に絞り、最終的に3点に絞りました。

 ・まとめた内容を提案発表会で発表するために、模造紙に記載し、原稿についても自ら考えました。

 

活動風景(クリックしてご覧ください)

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提案発表会

日時:平成28年6月9日(木曜日)16時40分~17時10分

場所:札幌市役所 12階 5号会議室(中央区北1条西2丁目)

流れ:以下のとおり  

  • 学校の授業終了後、貸切バスで北海道札幌東豊高等学校、札苗緑小学校から移動。
  • 作成した資料を掲示し、市役所の子ども未来局長と子ども未来局子ども育成部長に対し、子どもワークショップからの提案として、大きな声で元気に発表を行いました。
  • 子ども未来局長から質問された子どもたちは、自らの意見や要望を回答していました。
  • 最後に記念撮影を行い、発表会が終了し、子どもワークショップの活動もすべて終了しました。

 

活動風景(クリックしてご覧ください)

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建設の流れ

施設の設計

平成27年12月から建物の設計を始めました。

設計は基本設計と実施設計に分かれており、基本設計ではどのような施設とするのか検討し、部屋の構成・面積等を決定します。また、実施設計では、基本設計を基にして設置する設備等の細かい部分を決定します。

  •  基本設計:平成28年1月18日~平成28年3月まで
  •  実施設計:平成28年4月~平成28年10月まで

建設工事

設計の終了後に速やかに施工業者を決定し、工事に着手しました。

  •  工事準備:平成28年10月~平成28年12月まで
  •  建設工事:平成28年12月~平成29年11月まで 

オープニングセレモニー・内覧会

開館を記念して、オープン前日の平成29年12月17日(日)10時から、オープニングセレモニーを実施しました。当日は雪も降っていましたが、秋元市長を初め、500人以上の方に来館いただきました。また、続けて行った内覧会、餅まきにも多くの方にご参加いただきまして大盛況のうちに幕を閉じました。

当日のようす(クリックしてご覧ください)

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オープン

開設準備を進め、供用開始(オープン)しました。

  •  オープン:平成29年12月18日(月)

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子ども企画課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2989

ファクス番号:011-211-2943