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更新日:2018年9月12日

さっぽろ文庫電子文庫化の経緯について

""電子文庫化の経緯について

「さっぽろ文庫」は、札幌の風土の中で生まれ育った芸術、文化、社会、自然を広く紹介し、これまでの歴史を振り返り、さらには文化遺産として後世に残すことを目的として刊行されました。
昭和52年9月に第1巻「札幌地名考」に始まり、20年後の平成14年3月、第100巻「北都、その未来」をもって完結いたしました。
しかしこれらの多くはすでに絶版となっており、気軽に手にとって読むことが難しくなっていました。そこで、この「さっぽろ文庫」という貴重な資料を後世に残していくことを目的として、平成14年2月、さっぽろデジタルアーカイブ協議会が設立され、さっぽろ文庫のデジタルアーカイブ(電子化保存)という事業が実施されました。
ここでは、デジタル化について著作者の皆様から許可をいただいたもののみ公開しておりますので、一部に公開できないページや巻がありますことを予めご了承ください。
また、平成14年度から16年度にかけて計67巻分の公開が行われましたが、現在のところ、残りの巻の電子文庫化の予定はありません。


●第24巻、第26巻、第42巻、第51巻~第59巻、第61巻~第70巻(計22巻分)

上記の巻は、札幌市の「地域文化資産デジタルアーカイブ化事業(平成16年度緊急地域雇用創出特別対策推進事業)」によって整備されました。

●第2巻~第5巻、第7巻~第8巻、第10巻~第12巻、第14巻~第21巻、第23巻、第25巻、第27巻~第31巻、第33巻~第35巻、第37巻~第41巻、第43巻~第49巻(計39巻分)

上記の巻は、札幌市の「地域文化資産デジタルアーカイブ化事業(平成15年度緊急地域雇用創出特別対策推進事業)」によって整備されました。

●第1巻、第6巻、第22巻、第32巻、第36巻、第50巻(計6巻分)

上記の巻は、旧通信放送機構(TAO)の「都市コミュニティ研究成果展開事業」(平成14年度)によって整備されました。


●さっぽろデジタルアーカイブ協議会の構成(平成14年2月設立、現在休止中)

札幌総合情報センター(株)
NTT東日本(株)北海道支店
日本IBM(株)
北海道新聞社
(株)道新メディック
(株)武田プリント
フュージョン(株)
(有)マルチメディアタンク
札幌市

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