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ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和元年度下半期 > 令和元年12月1日 第17回もちつき交流会~障害者週間記念事業~

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更新日:2021年3月22日

令和元年12月1日 第17回もちつき交流会~障害者週間記念事業~

もちつき交流会 もちつき交流会 もちつき交流会
もちつき交流会 もちつき交流会 もちつき交流会

 

 12月1日(日曜日)10時から、里塚・美しが丘地区センターで「もちつき交流会」が開催され、障がいのある方を含む地域住民ら約130人が交流を深めました。
 この催しは、12月3日から9日まで全国で展開されている「障害者週間」の記念事業の一環として実施しているものです。障がいのある方と地域の交流を深めるとともに、ノーマライゼーションの精神を地域に啓発することを目的に、清田区障がい福祉関係者等ネットワーク会議が毎年主催し、今年で17回目の開催となります。
 初めに札幌市身体障害者福祉協会 浅香博文(あさか・ひろふみ)会長から「交流会を通じて地域の絆を深め、福祉の輪がつながっていくことを願います」とあいさつがあり、続いて同会議の高橋千恵子(たかはし・ちえこ)会長から「みんなで楽しく交流しながら、おいしいお餅をたくさん食べてください」と話がありました。
 交流会がスタートし、来場者で順に重いきねを振り下ろし餅をつき上げました。つきたての餅で作られた具だくさんの雑煮ときな粉もちが来場者に振る舞われ「やわらかくておいしいね」「何杯でも食べられそう」とほお張り、おかわりに並ぶ姿も。
 ステージでは、ウクレレによる軽快な演奏と元気あふれるゴスペルが披露され、手拍子をしたり一緒に歌うなどし、会場は温かな雰囲気に包まれました。
 交流会は約2時間で終了。来場者は、おなかも心も満たされ、地域とのつながりを感じられた楽しい時間となりました。