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ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 令和元年度下半期 > 令和元年10月10日 ノテ福祉会、日本医療大学による合同防災訓練

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更新日:2021年3月22日

令和元年10月10日 ノテ福祉会、日本医療大学による合同防災訓練

防災訓練

 10月10日(木曜日)12時15分より、アンデルセン福祉村(真栄434番地6)で防災訓練が行われました。
 アンデルセン福祉村敷地内には介護施設や教育機関が点在しており、今回は同敷地内にある「特別養護老人ホームふるさと」を運営するノテ福祉会と、日本医療大学による初めての合同防災訓練となりました。
 「ふるさと」の2階から出火した設定で訓練がスタート。警報を聞き、「ふるさと」の向かいにある日本医療大学の学生と職員が施設に駆け付け、車いすの入居者の介助を行いながら、同大学の体育館へ避難しました。その後、順次、他の学生たちや関係職員も避難するなど、合計約300人が訓練に参加しました。

 最後に、清田消防署の荒井雅志(あらい・まさし)予防課長から「火災を発見した人は関係者全員に情報を早く伝達し、いかに煙を吸わずに避難するかが重要です。また、消火器や消火栓の使い方をきちんと理解しておくようにしましょう。学校や施設を災害のない安全な場所にできるよう、日頃から訓練を重ねてください」と話があり訓練は終了。学生、施設入居者、職員それぞれの立場で災害時の行動を確認する機会となりました。

防災訓練 防災訓練

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