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ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 平成31年度・令和元年度上半期 > 令和元年8月12日 第13回清田演劇のつどい

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更新日:2021年3月23日

令和元年8月12日 第13回清田演劇のつどい

 

演劇のつどい

 

 8月12日(月曜日)、清田区民センター(清田1条2丁目)で「第13回清田演劇のつどい」が開催され、約300人が観劇を楽しみました。
 この催しは、地域で身近に芸術に触れられる場をつくることを目的として、区民によって結成された「清田演劇のつどい実行委員会」が主催したもの。第1回から、北海道演劇財団の付属劇団「札幌座」を招いて上演しています。
 今年は、グリム童話のシンデレラをコミカルに描いた「ぐりぐりグリム~シンデレラ」を上演。この作品は札幌演劇シーズン2019夏での公演が決定しており、それに先駆けての上演となりました。開演前に、来場者が小道具づくりに参加できる時間が設けられたり、上演中も役者が子どもたちと一緒にダンスを踊ったり、子どもから大人まで楽しめる、にぎやかな舞台となりました。舞台美術には、清田区の放課後等デイサービス「ペングアート」に通う子どもたちが描いたイラストを使用。シャンデリアや時計などのイラストがカラフルに舞台を彩りました。

演劇のつどい 演劇のつどい

演劇のつどい 演劇のつどい

 また、タイアップ企画として、小学生を対象に「清田演劇のつどい観劇と水の授業」を同日開催。これは、同実行委員会と、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、北海道テレビ放送株式会社、清田区の主催で、水や環境の保全について学んだり、観劇の感想を共有したりするイベント。約40人が参加しました。参加した児童は、清田区から採水した軟水と、硬水を飲み比べたり、実際に清田区で収穫された野菜を見ながら農家の話を聞いたりして、身近な環境に関する話題に「知らなかった!」と驚きの声を上げていました。
 観劇後には本作の構成・演出・音楽を務める斎藤歩(さいとう あゆむ)氏と児童らで感想を語り合う時間も。児童からは「すごく楽しい劇でした。どうやって面白いせりふを考えてるんですか」といった質問もあり、芸術をより身近に感じられる一日となりました。

演劇のつどい 演劇のつどい

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