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ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 平成31年度・令和元年度上半期 > 令和元年7月4日 里塚・美しが丘地区で「ふれあい昼食交流会」

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更新日:2021年3月22日

令和元年7月4日 里塚・美しが丘地区で「ふれあい昼食交流会」

ふれあい昼食交流会の写真 ふれあい昼食交流会の写真 ふれあい昼食交流会の写真
ふれあい昼食交流会の写真 ふれあい昼食交流会の写真 ふれあい昼食交流会の写真

 7月4日(木曜日)10時から、里塚・美しが丘地区センターで「ふれあい昼食交流会」が開催されました。
  この催しは、里塚・美しが丘地区福祉のまち推進センターの主催で平成11年から行われており、70歳以上の一人暮らしをしているお年寄りを招待し、昼食やアトラクションなどを通して交流を広げてもらう目的で開かれています。
 今年は、中学校区3ブロックごとの開催となり、この日は平岡中学校区の交流会。はじめに、小角武嗣(こすみ・たけし)清田区長から「地域のつながりを大切にしていただき、楽しい時間を過ごしてください」とあいさつがありました。
  続いて、清田第2地域包括支援センター職員による手と頭の運動、清田区介護予防センターの職員による座りながらできる運動が行われ、「簡単な運動なので家でも続けてください。足の筋力や柔軟は転倒予防に大切です」と話がありました。
  いよいよ昼食の時間。主催者からは「おしゃべりを楽しみながら、おいしく食べましょう」と呼び掛けがあり、福祉のまち推進センターを中心とするボランティアが作ったカレーライスを会話を楽しみながら食べました。また会場には血圧計が用意されており、参加者は血圧を計って保健師に健康状態を相談していました。
 最後に、ボランティアの男性が参加者の前で手品を披露。ハンカチ・ロープ・カードなどを使った手品の数々に、会場からは拍手と歓声が上がりました。
 全員で「ごちそうさま」を言って昼食会は終了。参加した70歳代の女性は、「普段は一人で食事をすることが多いのでたくさん笑って元気になれた気がする。あたたかい地域で嬉しいです」と感想を語りました。