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ホーム > 清田区の出来事を紹介 > 平成31年度・令和元年度上半期 > 令和元年6月2日 春の白旗山自然探検隊

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更新日:2021年3月23日

令和元年6月2日 春の白旗山自然探検隊

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  6月2日(日)午前8時30分から「春の白旗山自然探検隊」が開催され、参加者11人が白旗山の動植物を観察しながら散策を楽しんだ。清田区地域振興課が平成17年から開催しており、今年で15回目になります。

 この日は、日本野鳥の会札幌支部のメンバー1人をガイドに招き、山頂を経由する約4キロのルートを散策しました。 

 白旗山の麓に到着すると、さっそく蝉の鳴き声に囲まれ、令和最初の夏を感じさせられました。準備体操を終え、自然歩道に入ると、「ポンポンポン」とツツドリや「チヨチヨビィー」とセンダイムシクイの声が聞こえ、今年も多くの野鳥に出会うのではないかと期待が膨らみ、ふと、ガイドがアオジを見つけたと、参加者に望遠鏡を覗かせ、肉眼でも見ることができましたが、あっという間に飛び立ってしまいました。

 道中では、白い花のマイヅルソウなどきれいな色の花が見られ、マムシソウを見つけた時には、ガイドが以前、赤色でとてもきれいな色だったため一口食べてみたが、とても食べれるものではないと参加者に話し、笑いが起こりました。

 下りになると、コケイランやダイコンソウなどの色とりどりの植物の撮影会。今年はホオノキの開花が終わってしまったようで、花を見ることができませんでしたが、参加者が落ちていた花を見つけ、甘い香りを楽しみました。

 なかなか野鳥に出会えない中、クマゲラを見つけたとガイドの指さす方へ目を向けると、バサッと飛び立つ姿を見ることができました。頭が黒かったため、雌のクマゲラであり、今時期は卵を育てているため、えさを取りに行ったのではないかとガイドの説明がありました。

 今年は、計17種類の野鳥の声や姿を見ることができ、また、天然記念物のクマゲラを見ることができたため、良い散策であったとガイドは話され、多くの参加者は散策を楽しむことができました。

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