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更新日:2021年3月2日

取組み

北区と北大保健科学研究院で連携して取り組んでいる活動についてご紹介します

  1. 新川地区におけるICT(情報通信技術)を活用した高齢者支援について
  2. 世代間交流を可能にする地域住民による支え合いの場の創出
  3. ケアマネジャーによる家族支援の実態把握と高齢者虐待予防・早期対応に向けた仕組みづくり

  【令和元年度終了】介護予防教室プログラムの質的向上について

活動内容

 1.新川地区におけるICT(情報通信技術)を活用した高齢者支援について

平成28年度より、北大保健科学研究院と協力し、男性高齢者の社会活動への参加促進を目指した取り組みを行っております。令和元年9月より、北大保健科学研究院主催で月1回、新川地区にて健康に向けた活動について学習・企画する『男性健康プロジェクト+北大』を開催しております。この取り組みは月1回男性シニアが集まり、多様な側面から健康を捉えて検討する、充実した時間です。また、会が開催されていない日は、北大保健科学研究院と企業が開発したスマートフォンの交流アプリケーションを活用し、健康や生活のひと時を共有しています。プロジェクト参加者にどのような効果があったかを分析し、北区の男性シニアの『健康』と『つながり』に有効なプログラムを検討していきます。

活動の様子  

 2.世代間交流を可能にする地域住民による支え合いの場の創出

 令和元年度より、北地区民生委員児童委員協議会、北大保健科学研究院とともに世代間交流の場の創設について打ち合わせを重ねておりました。令和元年8月より、北地区民生委員児童委員協議会の主催で「きたカフェ☆ぽっぴぃ」がオープンし、毎月第2水曜日には地域の皆さまに美味しい食事を提供しております。小さなお子さん世代からシニア世代まで、地域の皆さまが楽しく交流できる場となるよう、今後も北大保健科学研究院と協力しながら運営のお手伝いをしてまいります。

※新型コロナウイルス感染症の流行拡大状況によっては、開催を休止している場合があります。

 kitacafe

 3.ケアマネジャーによる家族支援の実態把握と高齢者虐待の予防・早期対応に向けた仕組みづくり

北区では年々高齢者虐待の通報・相談が増加しており、特に、認知症を患った高齢者に対する家族介護者からの虐待が多い傾向にあります。このことから、家族介護者への支援の充実が必要だと考えました。そこで、北区保健科学研究院の協力のもと、認知症高齢者の家族介護者への支援に関するアンケートを作成し、令和2年9月に、北区に所在する居宅介護支援事業所の介護支援専門員(ケアマネジャー)にアンケート調査を実施しました。今後、アンケート結果をもとに、高齢者虐待の予防等に向けた仕組みづくりを検討していきます。

  【令和元年度終了】介護予防教室プログラムの質的向上について

北区では平成29年度より、北区介護予防センターが運営する介護予防教室において、体力測定とアンケート調査を実施しております。平成29年度から3年計画でデータ収集を行い、教室参加者の身体的側面や社会的側面から教室の有効性を検証しました。体力測定の結果に基づき、プログラムを変更しながら教室運営を行ったことで、体力測定結果は3年間で改善が見られました。これからも効果的な介護予防教室の運営、新しい生活様式に合わせた介護予防教室のあり方を検討していきます。

体力測定の様子報告会の様子

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市北区保健福祉部保健福祉課

〒001-8612 札幌市北区北24条西6丁目1-1

電話番号:011-757-2465

ファクス番号:011-736-5378