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ホーム > 地区ニュース > 地区ニュース(屯田地区) > 災害に備えて、地域が団結~災害弱者施設と地域が合同で風水害に備えた避難訓練を実施~

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更新日:2019年12月4日

災害に備えて、地域が団結~災害弱者施設と地域が合同で風水害に備えた避難訓練を実施~

災害弱者施設と地域が合同で風水害に備えた避難訓練を実施12月3日午前10時30分から、屯田地区で風水害に備えた災害弱者の避難訓練が行われた。これは、同地区にあるグループホームふるさと、札幌未来保育園、特別養護老人ホーム七色の風などの計5施設が主催し、町内会や北消防署、北消防団の協力を得て行われたもの。今回が4回目の実施。

この日(3日)は、施設の入居者、施設職員、保育園児、地域住民など約220人が参加。大雨による避難準備情報が発令され、発寒川などの増水によって浸水の恐れがある施設から入居者や園児を七色の風に避難させるという想定で実施。避難準備情報の発令時刻を起点に各施設で訓練がスタート。各施設は、七色の風に一時的な避難の受け入れをそれぞれ要請。数分後、同施設からの受け入れ可能という回答を受け避難を開始した。避難準備を始めてまもなく、地域住民や消防団員、施設から119番通報を受けた消防署員らが次々に応援に駆け付け、互いに大きな声を掛け合い、それぞれの状況を確認し合いながら、園児の誘導、車いす利用者の避難介助や負傷者の移送などを行った。負傷者の受け入れにはストレッチャーを用意するなど、緊迫感あふれる本番さながらの訓練が行われた。

災害弱者施設と地域が合同で風水害に備えた避難訓練を実施訓練に参加した女性の一人は「このような訓練を行うことで、園児や地域の方々と顔見知りになれます。これは、いざというときに、とても役に立つと思います。そして、継続していくことも大切だと思います。自分の町内会でも防災に力を入れているので、今日の訓練のことを報告して話し合いたいです」と話していた。

問い合わせ

特別養護老人ホーム七色の風

電話011-775-7160