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更新日:2018年9月26日

地域みんなが健康でいるために~屯田地区で「第18回とんでん健康フェア2018」が行われる

9月19日午前9時30分から、屯田地区センター(北区屯田5条6丁目)で「第18回とんでん健康フェア2018」が行われた。これは、身屯田地区で「第18回とんでん健康フェア2018」が行われる近な場所で簡単に受けられる検査などを通して、地域住民の健康に対する意識を高めようと、屯田健康フェア実行委員会(坂田文正(さかたふみまさ)実行委員長)が平成13年から実施しているもので、今年で18回目の開催。後援は屯田連合町内会、屯田地区社会協議会、屯田地区健康づくり実践会、北区食生活改善推進員協議会、北区第3地域包括支援センター、介護予防センター屯田、北区保健福祉部。

この日(19日)は、地域住民ら277人が参加。会場内には、血管年齢の測定、体内の脂肪量・筋肉量・内臓脂肪量・体内年齢などが分かる体組成の測定、足首(素足)に超音波を当てて骨量を測定する骨密度測定、足指の力を測定する足指力測定、下肢の筋力を測定して移動能力を確認できる椅子立ち上がり、息を吐き出す力で肺機能を計測する肺年齢測定、記憶力と処理能力の測定による脳年齢の判定など、さまざまな健康度測定コーナーが設置された。このほか、脳トレ、生活機能チェック、はつらつ体操が体験できる介護予防コーナー、健診PRコーナー、健康食の試食などもできる食生活改善などのパネル展、薬のことを屯田地区で「第18回とんでん健康フェア2018」が行われる相談できる薬の相談コーナーも併せて設置された。

参加者らは、健康度測定コーナーでの測定結果に一喜一憂したり、保健師スタッフに測定結果や日頃の健康状態について相談したり、食生活改善推進員のアドバイスのもと自身の食生活を振り返ったりしながら、思い思いに自身の健康状態を確認していた。

参加した男性の一人は「今年で2回目の参加です。色々な測定ができるので、日頃の生活で注意が必要な点などが分かります。昨年の測定結果を持っているので、今年の測定結果と比較してみようと思っています。今日はとても楽しみにしてきました」と話していた。

 

問い合わせ

屯田まちづくりセンター
電話011-772-1260