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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(拓北・あいの里地区) > 駅前を花できれいに~札幌あいの里高等支援学校の生徒があいの里公園駅前の花壇緑化を実施~

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更新日:2019年5月28日

駅前を花できれいに~札幌あいの里高等支援学校の生徒があいの里公園駅前の花壇緑化を実施~

札幌あいの里高等支援学校の生徒があいの里公園駅前の花壇緑化を実施5月23日午後1時30分から、北海道札幌あいの里高等支援学校(北区あいの里4条7丁目1番1号、佐々木誉之(ささきたかし)校長)の生徒が、あいの里公園駅前の花壇の緑化作業に取り組んだ。

北区では「駅を中心としたみどりの顔づくり事業」に取り組んでおり、JR駅や地下鉄駅周辺において地域ごとに特徴を持たせた緑化を進めている。今回はこの事業の一環として、同校と拓北・あいの里連合町内会(近藤幸一(こんどうこういち)会長)、北区が協働して実施したもの。今回が4回目の実施であり、午前中に、同校の1年生があいの里教育大駅前、午後からは、同校の3年生があいの里公園駅前の花壇にペチュニアやマリーゴールドなど計400株ほどを植えた。

この日(23日)午後からの花植えには、同校の環境流通サポート科の3年生13人が参加。同連合町内会の役員などと一緒に、駅前の花壇2カ所に、約140株を一つ一つ丁寧に植えた。植え付け作業後は、水やり、花壇周辺の清掃も行った。今後の花苗の管理は、同校の生徒が協力して水やりや雑草取りを行うことになっている。札幌あいの里高等支援学校の生徒があいの里公園駅前の花壇緑化を実施

参加した生徒は「花の種類がたくさんあって楽しかったです」「みんなと一緒に頑張った」「1年生の時にも1度やったことがあるので、今日は難しくなかったです」などと笑顔で話していた。また、同連合町内会の近藤会長は「どこにどんな花を植えるかは、生徒が自主的に決めて、毎年きれいに植えてくれています。同校とのこうした交流を大切にしてきたいと思います」と話していた。

問い合わせ

北区土木センター
電話011-771-4211