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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(拓北・あいの里地区) > 地域の皆さんのためにできることを~篠路中学校で「除雪ボランティア」を実施

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更新日:2019年2月7日

地域の皆さんのためにできることを~篠路中学校で「除雪ボランティア」を実施

2月5日午後3時から、札幌市立篠路中学校(北区篠路町篠路368番地、淡路尚広(あわじなおひろ)校長)の生徒とひまわり連合自治篠路中学校で「除雪ボランティア」を実施会(加谷光男(かやみつお)会長)のメンバーらが拓北地区で消火栓周りの除雪ボランティアを行った。これは、地域に密着した奉仕活動行うことで、地域住民との交流を図り、奉仕活動の喜びを実感することを目的に同校が行っている活動で、今年で8回目の実施となる。

この日(5日)は、同校の1・2年生の有志生徒約60人と同自治会メンバーの10人が参加した。同校の生徒は集合場所の同校南玄関に集まり、北消防署あいの里出張所の職員から除雪時の注意事項の説明を受けたあと、10グループに分かれスコップやスノーダンプを手に担当する消火栓へ移動。消火栓付近で同自治会のメンバーと合流し、雪に埋まった消火栓回りの除雪を実施し、合計で同地区の消火栓29基の除雪を行った。

同校生徒会の担当役員として昨年の12月頃から準備をしていた1年生の女子生徒は「参加してくれた生徒のみんなも地域の皆さんも篠路中学校で「除雪ボランティア」を実施すごい責任感をもって参加してくれました。地域の皆さんが困らないようにボランティア活動に取り組めて、とても有意義でした。来年度の活動にも参加して頑張りたいです」と笑顔で話していた。

 

 

 

問い合わせ

札幌市立篠路中学校
電話011-771-2810