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更新日:2018年1月26日

安全、安心なまちにするために~篠路中学校で「消火栓除雪ボランティア体験会」を実施

篠路中学校で「消火栓除雪ボランティア体験会」を実施

1月23日午後3時から、札幌市立篠路中学校(北区篠路町篠路368番地、淡路尚広(あわじなおひろ)校長)の生徒とひまわり連合自治会(加谷光男(かやみつお)会長)のメンバーらが拓北地区で消火栓周りの除雪ボランティアを行った。同校では地域に密着したボランティア活動を通して、地域住民との交流を図るとともに、ボランティア活動の意義や喜びを実体験することを目的に実施している。今年で7回目。

この日(23日)は、同校の1・2年生の有志生徒と同自治会メンバー約80人が参加。除雪作業に先立ち、北消防署あいの里出張所の職員から除雪時の注意事項の説明を受け、その後、同自治会のメンバーと合流。スコップやスノーダンプを手に、7グループに分かれて拓北地区の消火栓16基の除雪を行った。篠路中学校で「消火栓除雪ボランティア体験会」を実施

参加した女子生徒の一人は「最初はとても寒かったのですが、除雪が終わる頃には体が温まっていました。消火栓の周りがすっきりして気持ち良いです。昨年参加できなかったので、今年は絶対参加しようと決めていました」と笑顔で話していた。

問い合わせ

北消防署あいの里出張所
電話011-774-0119