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ホーム > 地区ニュース > 地区ニュース(太平・百合が原地区) > もう一度学ぼう、おむすびのこと~太平百合が原地区会館で「お米とおむすび講習会」が開催される~

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更新日:2020年4月1日

もう一度学ぼう、おむすびのこと~太平百合が原地区会館で「お米とおむすび講習会」が開催される~

太平百合が原地区会館で「お米とおむすび講習会」が開催される2月19日11時から、太平百合が原地区会館(北区太平8条7丁目)で「お米とおむすび講習会」が開催された。これは、お米の歴史や和食の基本であるおむすびについて改めて学ぶことで、家族や友人などとのコミュニケーションをより一層深めるとともに、食育や男性の料理づくりの支援などにもつなげようと開催されたもので、太平百合が原まちづくりセンター(横井寿郎(よこい・としろう)所長)の主催。

この日(19日)の講師を務めたのは、東区に店舗がある「おむすびきゅうさん」の店長であり、国内外でお米とおむすびの食文化の発信に尽力している川原悟(かわはら・さとる)さん。前半は、日本神話などの話も織り交ぜながら、お米の歴史やおにぎりとおむすびの違いについて講義が行われ、後半は、川原さんがおむすびの握り方につ太平百合が原地区会館で「お米とおむすび講習会」が開催されるいて、手に取るご飯の量、具材の入れ方、塩の付け方、形の作り方、のりの付け方などの説明をしながら実演を行った。15人の参加者たちは、目の前で披露されるプロの技を真剣なまなざしで見入っていた。その後、参加者たちは3グループに分かれ、川原さんのアドバイスのもと、おむすびを握る実習を行い、「きれいな三角に握れた」「塩の付け方が難しい」などと話しながら、楽しそうに取り組んでいた。最後は、基本から学んで自分で握った、いつもとはひと味違うおむすびを味わった。

参加した女性の一人は「お米の歴史やおにぎりとおむすびの違いを知って、とても勉強になりました。また、ご飯は炊きたてより、少し冷ましてからの方が握りやすいということも学びました」と笑顔で話していた。

問い合わせ

太平百合が原まちづくりセンター

電話011-771-9180