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ホーム > 地区ニュース > 地区ニュース(太平・百合が原地区) > 餅つきで地域を元気に~「ふれあいもちネバ大会」が行われる~

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更新日:2019年11月18日

餅つきで地域を元気に~「ふれあいもちネバ大会」が行われる~

「ふれあいもちネバ大会」が行われる11月17日午前10時から、太平百合が原地区センター(北区太平12条2丁目)で「ふれあいもちネバ大会」が開催された。これは、太平百合が原地区青少年育成委員会(熊木基雄(くまき・もとお)会長)が、地元の連合町内会や児童会館などと協力し、最近、見かけることの少なくなった餅つきを子どもたちに体験してもらい、日本の食文化を学ぶとともに、地域とのふれあいを深めることを目的に毎年開催しているもの。今年で24回目の開催となる。

この日(17日)は、地域の子どもたちとその保護者、同委員会のメンバーなど、約120人が参加。参加者は4つのグループに分かれ「よいしょ!よいしょ!」という掛け声の中、順番に餅つきを体験。大人に手を添えてもらい一生懸命にきねを持ち上げる子もいて、見守る参加者たちからは大きな歓声が上がっていた。

「ふれあいもちネバ大会」が行われるつき上がった餅は、同委員会らのスタッフがその場で調理し、参加者に振る舞われた。また、調理の待ち時間を使って、札幌を中心に活動する「ピエロのわっしょい」が登場。手品などで会場を大いに盛り上げた。

熊木会長は「餅つきをする家庭が少なくなった中、子どもたちには貴重な経験になったと思います。楽しかった思い出の一つとなればうれしいですね」と話し、参加した女の子の一人は「自分でついたお餅は最高においしい!」と笑顔で話していた。

問い合わせ

太平百合が原まちづくりセンター

電話011-771-9180