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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 歴史ある亜麻の花で地域を飾る~「アマとホップのフラワーロード」で花植えを実施~

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更新日:2019年5月29日

歴史ある亜麻の花で地域を飾る~「アマとホップのフラワーロード」で花植えを実施~

「アマとホップのフラワーロード」で花植えを実施5月29日午前10時から、札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目)前などで「アマとホップのフラワーロード」への花植えが行われた。

これは、かつて北8条界隈に麻布を製造する帝国製麻や官営麦酒醸造所などの工場が連なっていたことにちなんで、繊維の原料となる亜麻やビールの原料となるホップなど、地域ゆかりの植物でまちを美しく飾り地域の活性化を目指そうと実施しているもの。北8条通り沿いの西2丁目から西3丁目の升花壇への花植えを、札幌エルプラザ公共4施設と北区が、市民グループAMAサポーターズ倶楽部(走川貴美(はしりかわよしみ)代表)の協力を得て平成17年度から毎年行っている。

この日(29日)は、同施設や周辺企業の職員、地域住民や同倶楽部のメンバーら約35人が参加。初めに、同倶楽部メンバーから花の植え方や亜麻をうまく発芽させるためのアドバイスなどを受けた後、今回は亜麻やブルーサルビア、ロベリア、インパチェンスなどの花苗約930株を植えた。参加者らは、汗をかきながら約1時間かけて作業を行った。「アマとホップのフラワーロード」で花植えを実施

参加者の一人である周辺企業の職員は「今までは、会社の前にある花壇のことをあまり気にしていませんでした。でも、こうして花を植えてみると、とても良い気持ちになりますね。会社に来るお客さまにも見てほしいです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

北区市民部地域振興課まちづくり調整担当係

電話011-757-2407