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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 明日発生するかもしれない災害へ備える~「平成30年度北区防災リーダー研修」が開催される

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更新日:2019年3月1日

明日発生するかもしれない災害へ備える~「平成30年度北区防災リーダー研修」が開催される

2月28日午後2時から、札幌サンプラザ(北区北24条西5丁目)で「平成30年度北区防災リーダー研修」が開催された。これは、「平成30年度北区防災リーダー研修」が開催される地域において、防災に関する取り組みの中心的な役割を担うリーダー養成などを目的に、北区(村山英彦(むらやま・ひでひこ)区長)が実施したもの。

この日(9日)は、町内会の防災担当者など約200人が参加。まず初めに、「北海道胆振東部地震と札幌想定地震について」と題し、公益財団法人札幌市防災協会防災・危機管理専門官の細川雅彦(ほそかわ・まさひこ)氏が講演。全国の被災事例を紹介しながら、災害に対する備えた準備の重要性などについて話があった。

続いて、社会福祉法人パートナー特別養護老人ホーム七色の風副施設長の山口武(やまぐち・たけし)氏による、福祉施設と近隣町内会による合同避難訓練の事例紹介が行われた。合同で避難訓練を実施することになった経緯や訓練時の反省点などの話に、参加者らは時折うなずきながら、真剣な表情で聞き入っていた。

「平成30年度北区防災リーダー研修」が開催される

最後に、参加者らはグループに分かれ、北海道胆振地震を経験して感じたこと、困ったこと、上手く対応できたなどについて意見交換を行った。

参加者の男性の一人は「北海道胆振東部地震ではブラックアウトなど、初めての経験に町内会としても混乱することが多かった。明日発生するかもしれない災害に備えるため、このような研修などで勉強し、しっかり準備していきたい」と話していた。

 

問い合わせ

北区総務企画課地域安全担当係

電話011-757-2403