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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 札幌発祥のスノーホッケーで熱戦!~「第31回北区スノーホッケー大会」開催

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更新日:2019年2月14日

札幌発祥のスノーホッケーで熱戦!~「第31回北区スノーホッケー大会」開催

2月10日午前9時から、麻生球場(北区麻生町7丁目)で「第31回北区スノーホッケー大会」が開催された。主催は、北区スポーツ推進委員会(近藤裕孝(こんどう・ひろたか)会長)と北区。スノーホッケーは札幌市が考案した冬のスポーツで、昭和58年(1983年)に同市教育委員会がアイスホッケーやサッカーなどを基に完成させた。ルールは、縦30~36メートル横24~28メートルの長方形のコートで、1チーム7人が「レッツ」と呼ばれるプラスチック製のミニスキーを履き、木製スティックを使って、ボールを相手チームのゴールに入れるというもの。グラウンドや広場などで簡単にできることから、冬に屋外でできるスポーツとして親しまれている。「第31回北区スノーホッケー大会」開催

この日(10日)は、区内の小学5、6年生101人、全12チームが参加。男女、学年別のリーグ戦により優勝を競い合った。選手たちは「マーク!マーク!」「シュート!打て!打て!」などと声を出し合い、元気いっぱいにコートを走り回り、応援に駆けつけた保護者らからは「追って!追って!」「上がれ!上がれ!」「はい!集中!」などと熱い声援が送られ、シュートが決まると大歓声が起こり会場は大いに盛り上がった。

優勝したチームの男子児童らは「いいシュートができました」「練習の成果が出て、優勝につながる試合運びでした」「チームワークが良かったです」などと話し、女子児童らは「昨年は負けて悔しかったので、雪辱を果たせました」「嬉しすぎて泣きそうです」「諦めずにみんなで励まし合い協力できて、楽しかったです」などと笑顔で話していた。

「第31回北区スノーホッケー大会」開催

なお、優勝チームは以下のとおり。

5年生男子 「あい西 山田たかひこ」

5年生女子 「北九条小たまごかけごはん」

6年生男子 「ポタージュ あいの里西」

6年生女子 「北九条小ポラリス8(エイト)」

 

問い合わせ

北区地域振興課地域活動担当係

電話011-757-2407