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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 転倒防止の砂まきに協力を~砂まきキャンペーン街頭啓発

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更新日:2018年12月26日

転倒防止の砂まきに協力を~砂まきキャンペーン街頭啓発

12月20日午後3時から、地下鉄麻生駅と北24条駅周辺で「砂まきキャンペーン2018」の該当啓発が行われた。札幌市では、冬期に発生するつるつる路面での転倒防止に向けて、地下鉄駅周辺など人通りの多い交差点を中心に砂箱を設置し、市民との協働で砂まき活動を進めており、12月18日か

砂まきキャンペーン街頭啓発

ら12月27日までの期間、誰もができる「砂まき」を広く市民にPRするため、都心部や地下鉄駅、JR駅周辺など人通りの多い場所で啓発が行われている。

この日(20日)北区で行われた街頭啓発には、北区役所職員と麻生商店街振興組合(稲川正勝(いながわまさかつ)事理長)の役員ら21人が参加。砂まきへの協力を呼び掛けながら「つるつる路面にぱぱっと砂まき」と書かれた啓発品のティッシュ1000個を道行く人に手渡していった。また、麻生駅前の交差点では、実際に砂箱から砂を取り出し、歩道にまくデモンストレーションも行われた。

北区土木部の職員は「市民の皆さんも積極的にこの砂をまいて転倒防止に役立ててほしい」と話し、麻生商店街から参加した一人は「この辺りはバス停が多く、停留所の前はいつもつるつるで危険です。商店街にも砂箱を設置してもらっているので、これからどんどん活用されていくと思います砂まきキャンペーン街頭啓発」と話していた。

 

 

 

 

問い合わせ

北区土木部維持管理課

電話011-771-4211