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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 地域の大人と子どもが一緒に楽しみながら防災を学ぶ~新琴似・新川地区センターで2018防災フェスが行われる

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更新日:2018年11月28日

地域の大人と子どもが一緒に楽しみながら防災を学ぶ~新琴似・新川地区センターで2018防災フェスが行われる

11月23日正午から、新琴似・新川地区センター(北区新琴似2条8丁目)で2018防災フェスが行われた。これは、家族や地域の防災意識を高めようと企画したもので、主催はボラギャング(野澤美香(のざわ・みか)代表)。開催は昨年に続き2回目となる。

新琴似・新川地区センターで2018防災フェスが行われる

ボラギャングとは、新川・新琴似地区を活動拠点に新光小学校の保護者を中心に誕生した子ども・学校・地域をつなぐボランティア団体で、名前は、「ボランティア」と一団・集団という意味の「ギャング」を組み合わせた造語。地域課題の解決策を、子どもと共に学び楽しみながら成長することを目的に活動している。平成28年に結成し、活動は3年目を迎える。

この日(23日)、地域の小中学校の児童や地域住民ら94人が来場。あらかじめ用意された段ボールベッドに実際に横たわってみる模擬避難所体験や、段ボールと牛乳パックでの簡易トイレ作り、防災頭巾や防災手帳スタンドなどを作るワークショップ、防災クイズラリーなどが行われた。また、災害時のコミュニケーションを豊かにすることを目的に、カードなどを使ったアナログゲームで遊ぶ学習会も行われ、子どもたちはルールや遊び方を教わりながら大いに盛り上がり楽しんでいた。そのほか、会場には非常用バッグや防災グッズの展示、防災食の試食や液体ミルクの試飲体験も行われた。

午後2時からは、消防によるAEDを使った救命入門講座とロープワーク講座が行われた。ペットボトルのキャップをちりばめた段ボールの床を靴下で歩いてもらい、次にスリッパを履いて歩いて比べてもらう、というガラスを踏む感触の疑似体験も行い、参加者は感触の違いを実感していた。また、新琴似・新川地区センターで2018防災フェスが行われる会場玄関前では消火器体験も行われた。

参加した女性の一人は「丁寧に教えてもらったので、防災頭巾を完成させることができました」と話し、中学1年の女子生徒は「AEDは結構力が必要だったので大変でした。防災食の試食など、普段できない体験できない体験ができて勉強になりました」と話していた。

 

 

問い合わせ

ボラギャング

電話090-1948-9674(代表)