• ホーム
  • 手続き・サービス
  • お知らせ
  • 北区の紹介
  • まちづくり・地域の活動
  • 施設案内

ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 地域の大学と行政機関が連携協定を締結~北区と北海道大学大学院保健科学研究院の「健康なまちづくりに関する地域連携協定締結式」と同記念講演会・イベントが行われる

ここから本文です。

更新日:2018年11月26日

地域の大学と行政機関が連携協定を締結~北区と北海道大学大学院保健科学研究院の「健康なまちづくりに関する地域連携協定締結式」と同記念講演会・イベントが行われる

11月20日午前10時から、札幌市北区(村山英彦(むらやま・ひでひこ)区長)と北海道大学大学院保健科学研究院(齋藤健(さいとう・たけし)院長)による「健康なまちづくりに関する地域連携協定締結式」が行われた。これは、北区と北大が連携し、それぞれが持つ資源や機能を効果的に発揮して、北区における健康なまちづくりを推進することにより、区民の健康増進や、相互の発展に役立てることを目的としている。この日(20日)は、村山区長

北区と北海道大学大学院保健科学研究院の「健康なまちづくりに関する地域連携協定締結式」と同記念講演会・イベントが行われる

と齋藤院長が協定書に署名。今後、この協定に基づき、北区が行っている介護予防教室の効果の検証やスマートフォンなどを活用した高齢者支援など、大学と力を合わせて、地域に密着した健康づくりの取り組みを進めていく予定となっている。

翌日(21日)は、札幌サンプラザ(北区北24条西5丁目)で、午後1時から同協定締結記念イベントを実施。会場内には、血管年齢や脳年齢、血圧や握力測定のコーナーのほか、食育の取り組み紹介や健康情報コーナー、モニターで北区音頭の上映や北区ご当地音頭の紹介、北大研究紹介コーナーなどが設置され、来場者らは保健師スタッフから測定結果の説明を受けたり、日頃の健康状態について相談したり、自身の健康状態を確認していた。午後1時30分からは同協定締結記念講演会が行われ、約150人の地域住民らが参加した。講演会では始めに「環境がつくりだす健康と病気」と題し、齋藤

北区と北海道大学大学院保健科学研究院の「健康なまちづくりに関する地域連携協定締結式」と同記念講演会・イベントが行われる

院長による基調講演、続いて「北区と北海道大学のコラボによる『健康なまちづくり』に向けた取組~地域の介護予防教室の活動評価を通じて~」と題し、北区役所職員の深川周平(ふかがわ・しゅうへい)と同大学院生の佐々木龍(ささき・りゅう)の両者が協定締結のきっかけとなった共同研究の実践報告を行った。最後に、「『健康』の花を咲かせましょう!~北区と北海道大学との更なる協働に向けて~」と題し、同院の平野美千代(ひらの・みちよ)准教授が講演した。

男性の参加者の一人は「イベントでは脳年齢が血管年齢など自分の健康状態がわかりました。区と大学が連携して高齢者に目を向けた取り組みはいいことですね」と話していた。

 

問い合わせ

北区保健福祉部保健福祉課地域福祉係

電話011-757-2470