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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 駅前をきれいな花でいっぱいに~北区災害防止協力会と新琴似小学校がJR新琴似駅前を花で飾る

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更新日:2018年6月21日

駅前をきれいな花でいっぱいに~北区災害防止協力会と新琴似小学校がJR新琴似駅前を花で飾る

6月18日午前10時から、JR新琴似駅前(北区新琴似8条1丁目)で「花いっぱい運動」による花植え活動が行われた。これは、区内北区災害防止協力会と新琴似小学校がJR新琴似駅前を花で飾るの土木・造園業者らで組織される北区災害防止協力会(森敬博(もり・たかひろ)会長)の社会貢献事業として毎年行っているもので、新琴似小学校(北区新琴似7条3丁目、武部昌司(たけべ・しょうじ)校長)の児童との協力による花植え活動は、今年で13回目を迎える。

この日(18日)は、同校の5年生98人と同協力会のメンバーらを合わせた約200人が参加。児童らはベゴニアやサルビア、マリーゴールドなど約360株の花を植え、同駅前の花壇を色鮮やかに飾った。参加した児童らは12グループに分かれ、同協力会のメンバーから植え方などの手ほどきを受けたり、植える位置を相談したりしながら、一つ一つ丁寧に植えた。花植え終了後には、同協力会から児童ら一人一人にキンギョソウがプレゼントされた。

参加した児童の一人は「優しく教えてもらって上手にできました。駅を使う人にきれいだなと思って見てもらえたら嬉しいです」と北区災害防止協力会と新琴似小学校がJR新琴似駅前を花で飾る元気に話していた。

 

 

 

 

問い合わせ

北区土木センター
電話011-771-4211