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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 若者よ、健康づくりを意識しよう!~北大祭で「カラダにえ~よ~展」が開催される

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更新日:2018年6月5日

若者よ、健康づくりを意識しよう!~北大祭で「カラダにえ~よ~展」が開催される

6月2日午前10時から、北海道大学北部食堂内(北区北16条西8丁目)で「カラダにえ~よ~展」が開催された。これは、若年層に北大祭で「カラダにえ~よ~展」が開催される対して自らの健康意識の啓発機会や身近に専門的な健康情報を提供することにより、健康づくりのしやすい環境をつくることを目的として、平成26年から北大祭の期間中に実施しているもので、今年で5回目。北区健康・子ども課と北海道大学大学院教育学研究院の体力科学研究室(水野眞佐夫(みずのまさお)教授)との共催。

この日(2日)は、大学生や地域住民ら約200人が来場。会場内には、認知機能テスト、骨密度測定、血管年齢測定、咀嚼力チェック、肺年齢測定、喫煙者の呼気の一酸化炭素濃度を測定するスモーカーライザーなどのコーナーのほか、乳がんのしこりの感触を確かめられる体験コーナーや牛乳の試飲コーナー、栄養に関するパネル展示コーナーなどが設置された。来場者らは、測定結果に一喜一憂したり、保健師スタッフに測定結果や日頃の健康状態について相談したりしながら、思い思いに自身の健康状態を確認していた。

血管年齢が33歳と測定された25歳の男性は「これからは良く食べて良く寝て運動をして、生活習慣に気を付けようと思います」と北大祭で「カラダにえ~よ~展」が開催される話し、群馬県から観光で来ていた59歳男性は「夕べホテルの場所が分からなくて迷ってしまったので、心配して認知機能テストを受けましたが、同年代より良い結果となり安心しました」と笑顔で話していた。

 

 

 

問い合わせ

北区健康・子ども課

電話011-757-1181