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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 「食」を学んで健康な毎日を~「北区食生活改善推進員養成講座」が開講

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更新日:2018年5月31日

「食」を学んで健康な毎日を~「北区食生活改善推進員養成講座」が開講

5月28日午後1時15分から、北保健センター(北区北25条西6丁目)で「北区食生活改善推進員養成講座」が開講した。これは、地域に「北区食生活改善推進員養成講座」が開講食生活改善の輪を広げていく、ボランティアの育成を目的として行われているのもの。北区保健福祉部が主催し、北区食生活改善推進員協議会(石井泰子(いしいやすこ)会長)の協力のもと全6日間の講義が行われる。

この日(28日)は、第42期生となる9人の受講生が参加。開講にあたり、北区保健福祉部の宮原誠一(みやはらせいいち)保健担当部長からのあいさつがあり、その後、北区食生活改善推進員協議会役員の紹介があった。

開講式終了後には、石井会長が同協議会の沿革や活動内容などについて説明。その後、北区保健福祉部健康・子ども課の松波由貴子(まつなみ・ゆきこ)医事担当課長から、生活習慣病予防や肥満のメカニズムなどの講義が行われ、受講生は時折うなずきながらメモをとり、講義に熱心に耳を傾けていた。

受講生の女性の一人は「食に関する仕事をしているため、専門的な知識を身に付けたく申し込みをしました。学んだことを職場の仲間に教えられるよう、しっかり勉強したいと思います」と話し、これからの講座への意欲を見せていた。「北区食生活改善推進員養成講座」が開講

今後は、栄養の知識や食品衛生などの講義のほか、調理実習、グループワークなどが予定されており、同講座を修了した受講生には7月5日の閉講式で修了証が授与される。

 

 

問い合わせ

北区保健福祉部健康・子ども課健やか推進係

電話011-757-1181