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更新日:2018年2月14日

吹雪の中の熱戦!~「第30回北区スノーホッケー大会」開催

「第30回北区スノーホッケー大会」開催

2月11日(日曜日)午前9時から、麻生球場(北区麻生町7丁目)で「第30回北区スノーホッケー大会」が開催された。主催は、北区スポーツ推進委員会(近藤裕孝(こんどうひろたか)会長)と北区。スノーホッケーは札幌市が考案した冬のスポーツで、昭和58年(1983年)に同市教育委員会がアイスホッケーやサッカーなどを基に完成させた。ルールは、縦30~36メートル横24~28メートルの長方形のコートで、1チーム7人が「レッツ」と呼ばれるプラスチック製のミニスキーを履き、木製スティックを使って、ボールを相手チームのゴールに入れるというもの。グラウンドや広場などで簡単にできることから、冬に屋外でできるスポーツとして親しまれている。

この日(11日)は、雪の降るあいにくの天気の中、区内の小学5、6年生153人、全18チームが参加。男女、学年別のリーグ戦により優勝を競い合った。選手たちは元気いっぱいにコートを走り回り、応援に駆けつけた保護者らからは「がんばれ!がんばれ!」「早く戻れ」「ナイスセーブ」などと熱い声援が送られ、シュートが決まると大歓声が起こり会場は大いに盛り上がった。「第30回北区スノーホッケー大会」開催

優勝したチームの児童の1人は「雪の影響が少しあったけどがんばりました。冬はなかなか運動ができないけれど、スノーホッケーはいっぱい体を動かすことができて楽しいです」と笑顔で話していた。

なお、優勝チームは以下のとおり。
5年生男子「あい西 MONSTER’S」
5年生女子「あい西 7Success(セブンサクセス)」
6年生男子「あい西 紅(くれない)」
6年生女子「百合が原 爆弾おにぎりーず」

 

問い合わせ

北区地域振興課地域活動担当係
電話011-757-2407