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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > レジャーシーズンを前に交通安全を呼びかけ~篠路茨戸地区で「夏の交通安全合同街頭啓発活動」が行われる~

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更新日:2019年7月18日

レジャーシーズンを前に交通安全を呼びかけ~篠路茨戸地区で「夏の交通安全合同街頭啓発活動」が行われる~

7月17日(水曜日)午前10時から、篠路茨戸連合町内会(伊藤英夫(いとう・ひでお)会長)と篠路茨戸地区Cネット交通安全部会(梅内敏光(うめうち・としみつ)部会長)が横新道と東8丁目篠路通が交わる交差点(北区篠路2条4丁目付近)で交通安全の街頭啓発を行った。篠路茨戸地区で「夏の交通安全合同街頭啓発活動」が行われる

これは7月11日(木曜日)から20日(土曜日)まで全道一斉に行われる「夏の交通安全市民総ぐるみ運動」に併せて行ったもので、期間中、北区交通安全運動推進委員会などが中心となり、区内各所で街頭啓発が行われている。この時期は、夏の観光シーズン到来に伴い飲酒運転や居眠りなどの観光・レジャー型の交通事故が増えることから、スピードダウンや飲酒運転根絶、自動二輪車による事故防止などを運転手や歩行者に重点的に呼び掛けている。

この日は、同連合町内会の住民ら73人が参加し、「スピードダウン」「シートベルト着用」と書かれた旗を掲げながら交通安全を呼び掛ける啓発を行った。

篠路茨戸地区で「夏の交通安全合同街頭啓発活動」が行われる参加者の一人は「毎年参加しています。こうした街頭啓発は、交通安全を呼びかけるためには必要であるし、私たちの義務であるとも思っています。また、この活動に参加することで、自分自身も気を付けようという気持ちになります」と話していた。

問い合わせ

北区市民部総務企画課地域安全担当係

電話011-757-2403