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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 行き交う人も足を止めて、ろうそくの明かりを堪能~「第4回しのろ紙袋ランターンまつり」が開催

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更新日:2019年2月27日

行き交う人も足を止めて、ろうそくの明かりを堪能~「第4回しのろ紙袋ランターンまつり」が開催

2月24日午後5時から、JR篠路駅周辺(北区篠路3条6・7丁目、同区篠路4条7丁目)で「しのろ紙袋ランターンまつり」が開催された。これは、篠路地区の住民にまちづくり活動への関心を高めてもらうとともに、子どもから大人まで幅広い年齢の住民に世代間交流の場にしてもらおうと、し「第4回しのろ紙袋ランターンまつり」が開催のろ紙袋ランターンまつり実行委員会(吉田愛美(よしだまなみ)実行委員長)が主催したもの。今回で4回目の開催となる。

この日(24日)は、午後2時から地域団体や個人など約80人のボランティアが集まり会場設営が行われ、雪を削って作った台座に紙製ランターンが設置された。この紙製ランターンは、地域住民のほか市立篠路中学校の生徒など同地区にゆかりのある団体が制作したもので、パンダやカボチャ、北海道などさまざまな模様が切り絵で描かれており、設置総数は約1,800個にも上った。

午後5時の点灯式では、今回の開催に合わせて同実行委員会メンバーが作成した「篠路ランターン祭り音頭」が披露され、来場者らは音頭の音色や手拍子に合わせて踊り、会場はにぎやかな笑い声や歓声に包まれた。

会場周辺が暗くなる午後6時には、会場一体がランターンの明かりで幻想的な雰囲気に包まれた。来場者からは「ろうそくの明かりがすごくきれい」「一緒に見て回りましょう」「この絵柄はすばらしくきれいね」と感想が聞かれ、ランターンの前で記念撮影をする人も見られた。午後7時の消灯までに延べ500人の来場者が訪れ、冬の夜に揺らめくろうそくの温かな明かりを堪能した。「第4回しのろ紙袋ランターンまつり」が開催

23歳の若さで実行委員長を務める吉田愛美さんは「篠路のまちづくり活動を発信する場所として、このお祭りを小さい子から高齢の方まで、より多くの人に楽しんでもらえるものにしていきたいです」と笑顔で地域活動にかける思いを語ってくれた。

 

問い合わせ

篠路出張所(篠路まちづくりセンター)
電話011-771-2231