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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 仲間と楽しく雪像作り~「第42回しのろスノーフェスティバル」が開催

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更新日:2019年2月20日

仲間と楽しく雪像作り~「第42回しのろスノーフェスティバル」が開催

2月17日午前9時15分から、篠路コミュニティセンター(北区篠路3条8丁目)で「第42回しのろスノーフェスティバル」が開催された。これは、雪像作りなどを通して、家族や友人との絆を深めるとともに、物作りの楽しさと寒さに負けない体力づくりを目的とするもので、篠路地区青少年育成委員会(清水和夫(しみずかずお)会長)と篠路連合町内会(伊藤英夫(いとうひでお)会長)が主催したもの。篠路地区子ども会育成連絡協議会が共催し、地域の関係団体「第42回しのろスノーフェスティバル」が開催や陸上自衛隊丘珠駐屯地などの後援を受けている。

この日(17日)は、地域の親子連れや子ども会、少年野球のチーム、スタッフとして参加した地域住民など約500人が参加。1時間30分の制限時間内に雪像を作る「雪像コンテスト」では、子どもの部、ファミリーの部など17チームに分かれ、出来栄えを競いあった。各チーム、スノーダンプやスコップを使って積み上げた雪に、バケツでくんだ水をかけて固めた後、持参したイラストなどを参考に、干支のイノシシやアニメのキャラクターなどの雪像を制作。大人も子どもも声を掛け合い協力しながら作業する姿に、審査員からは「どのチームも一生懸命で点数をつけるのが難しい」と悩む声が聞かれた。

また、会場内には大きな滑り台や小さい子ども向けのキッズコーナーも設けられ、子どもたちは歓声を上げながら、雪遊びを楽しんでいた。「第42回しのろスノーフェスティバル」が開催

雪像制作の後には、同センターのホールで篠路太鼓の演奏や子どもを対象とした餅つき体験が行われ、引き続き雪像コンテストの表彰式も行われた。最後に、地域の関係団体らが準備したお餅と豚汁が参加者全員に振る舞われ、参加者たちは冷えた体を温めながら、交流を深めていた。

ファイターズのマスコットキャラクターを作ったという児童の一人は「チームみんなで協力してできて楽しかったです。人形を見て同じように作るのが難しかったですが、髪型は特にうまくできました。最優秀賞が取れてとても嬉しかったです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

篠路出張所(篠路まちづくりセンター)
電話011-771-2231