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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 餅つきで深める世代交流~「こども餅つきふれあい交流会」が行われる

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更新日:2018年12月18日

餅つきで深める世代交流~「こども餅つきふれあい交流会」が行われる

12月15日午前11時から、篠路コミュニティセンター(北区篠路3条8丁目)で「こども餅つきふれあい交流会」が行われた。これは、餅つきの「こども餅つきふれあい交流会」が行われる体験を通して世代間や子どもたちの交流を図るとともに、地域の親睦を深めることを目的に行われているもので、篠路地区社会福祉協議会(藤井國夫(ふじい・くにお)会長)と篠路福祉のまち推進委員会(同代表)が主催したもの。今年で17回目。

この日(15日)は、子どもたちや地域住民など約250人が参加。会場には、大人用と子ども用の臼ときねが用意され、子どもたちは長い順番待ちの列を作り、大人たちの「よいしょー!」などの掛け声に合わせて、きねを振り下ろし、楽しそうに餅つきを体験していた。餅つき体験の後には、ついたばかりの餅で作った磯辺餅ときなこ餅が配られ、参加者は「やわらかくておいしいね」などと話しながら、おいしそうに頬張っていた。

その後、キッズダンスやフルートの演奏、会場全体で「赤鼻のトナカイ」の合唱やクリスマスに関する○×(マルバツ)クイズなどを行った。参加者は音楽に合わせて手拍子を打ったり、クイズに正解すると「やったー!」と歓声を上げたりするなど、思「こども餅つきふれあい交流会」が行われる

い思いに楽しんでいた。

最後に、地域住民がサンタクロースに扮して会場に現れると、子どもたちは大喜びし「サンタさんありがとう」と言いながらプレゼントを受け取っていた。

参加した小学1年生の男子児童は「重たくて大変だったけど楽しかったです。またやってみたいです」と笑顔で話していた。

 

問い合わせ

篠路地区社会福祉協議会
電話011-775-6761