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更新日:2018年9月11日

地域住民の力で子どもたちを応援~篠路中学校おやじの会「まなび舎(まなびや)しのろ」が開催される

8月25日午前10時から、札幌市立篠路中学校(北区篠路町篠路368、淡路尚広(あわじ・なおひろ)校長)で、同校おやじの会篠路中学校おやじの会「まなび舎(まなびや)しのろ」が開催される(田辺淳(たなべ・じゅん)会長)主催の学習会「まなび舎しのろ」が開催された。これは「学校で質問したくても恥ずかしくてできない」、「塾に通いたくても通えない」などの子どもたちを対象に学習支援を行うとともに、子どもたちの居場所をつくることを目的としている。

この日(25日)は、同校一年生12人が参加し、「まなび舎しのろ」の橋本幸司(はしもと・こうじ代表ら4人が講師となり学習指導や支援に当たった。生徒は英語と数学のグループに分かれ、約1時間ごとに教科を交代しながら課題に取り組んだ。講師の生徒一人一人に合わせた丁寧な指導に、参加した生徒らは時折笑顔を見せながらも真剣な表情で課題に向き合っていた。

最後に講師が「今日帰ったら、分からないことをそのままにせず、必ず復習してください。分からないことを聞くのは恥ずかしいこ

篠路中学校おやじの会「まなび舎(まなびや)しのろ」が開催される

とではないです。学校の勉強にも着実に取り組みましょう」とアドバイス。

参加した男子生徒の一人は「楽しく勉強できたので良かったです」と話し、講師の一人は「分からないところを理解したときの子どもたちの目の輝きが違う。生徒から元気をもらいました」と笑顔で話していた。

 

問い合わせ

篠路まちづくりセンター
電話011-771-2231