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更新日:2018年2月22日

雪も寒さもみんなで楽しむ!~「第41回しのろスノーフェスティバル」が開催

2月18日(日曜日)午前9時15分から、篠路コミュニティセンター(北区篠路3条8丁目)で「第41回しのろスノーフェスティバル」が開催された。これは、雪像作り「第41回しのろスノーフェスティバル」が開催などを通して、家族や友人との絆を深めるとともに、物づくりの楽しさと寒さに負けない体力づくりを目的とするもので、篠路地区青少年育成委員会(清水和夫(しみずかずお)会長)と篠路連合町内会(伊藤英夫(いとうひでお)会長)が主催したもの。篠路地区子ども会育成連絡協議会が共催し、地域の関係団体や陸上自衛隊丘珠駐屯地などの後援を受けている。

この日(18日)は、地域の親子連れや子ども会、少年野球のチーム、スタッフとして参加した地域住民など約500人が参加。1時間30分の制限時間内に雪像を作る「雪像コンテスト」では、子どもの部、ファミリーの部など20チームに分かれ、出来栄えを競いあった。参加者は「もっと雪を固めて、ここに顔を作って」「ここをもうちょっと削ろうか」「これ、いけるかなー?」などと声を掛け合い、チームの仲間と協力しながら、アニメや映画のキャラクター、動物、太鼓などさまざまな雪像を制作していた。また、会場内には大きな滑り台とかまくらも作られ、子どもたちは歓声を上げながら、雪遊びを楽しんでいた。「第41回しのろスノーフェスティバル」が開催

雪像制作の後には、同センターのホールで、篠路太鼓の演奏や子どもを対象とした餅つき体験が行われた。最後に、地域の関係団体らが準備したお餅と豚汁が参加者全員に振る舞われ、参加者たちは冷えた体を温めながら、交流を深めていた。

参加した子どもの一人は「雪像の細かなところまで頑張って作りました。去年は5位だったけど、今年は最優秀賞を取れたので、とてもうれしいです。お餅と豚汁は、とってもおいしくて、おかわりしました」と笑顔で話していた。

問い合わせ

篠路出張所(篠路まちづくりセンター)
電話011-771-2231