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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 餅つきを通じて世代交流~「こども餅つきふれあい交流会」が行われる

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更新日:2017年12月18日

餅つきを通じて世代交流~「こども餅つきふれあい交流会」が行われる

12月16日午前11時から、篠路コミュニティセンター(北区篠路3条8丁目)で「こども餅つきふれあい交流会」が行われた。これは、餅つきの体験を通して世代「こども餅つきふれあい交流会」が行われる間や子どもたちの交流を図るとともに、地域の親睦を深めることを目的に行われているもので、篠路地区社会福祉協議会(米道春雄(よねみちはるお)会長)と篠路福祉のまち推進委員会(同代表)が主催したもの。今年で16回目。

この日(16日)は、子どもたちや地域住民など約300人が参加。会場には、大人用と子ども用の臼ときねが用意され、子どもたちは長い順番待ちの列を作り、大人たちの「よいしょー!」などの掛け声に合わせて、きねを振り下ろし、楽しそうに餅つきを体験していた。餅つき体験の後には、ついたばかりの餅で作った磯辺餅ときなこ餅が配られ、参加者は「ついてすぐのお餅はおいしいね」などと話しながら、おいしそうに頬張っていた。

その後、地域住民がサンタクロースに扮して会場に現れると、子どもたちは歓声を上げて大喜び。「サンタさんありがとう」と言いながらプレゼントを受け取っていた。「こども餅つきふれあい交流会」が行われる

参加した小学生男子の一人は「みんなでついたお餅はとてもおいしかったです。来年も参加します」と笑顔で話していた。

問い合わせ

篠路地区社会福祉協議会
電話011-775-6761