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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 地域の伝統文化を園児が熱演~篠路文化祭で篠路中央保育園の園児が「篠路子ども歌舞伎」を披露

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更新日:2017年11月7日

地域の伝統文化を園児が熱演~篠路文化祭で篠路中央保育園の園児が「篠路子ども歌舞伎」を披露

1篠路文化祭で篠路中央保育園の園児が「篠路子ども歌舞伎」を披露1月3日午前11時から、篠路コミュニティセンター(北区篠路3条8丁目)で、篠路中央保育園(北区篠路2条9丁目、林茂子(はやししげこ)園長)の園児20人による「篠路子ども歌舞伎」が披露された。同センターでは、11月3日から4日まで「篠路文化祭」が開催され、各種サークルや地域住民による舞台発表などが行われている。

「篠路子ども歌舞伎」は、1934年(昭和9年)を最後に途絶えた農村歌舞伎を伝承しようと発足した「篠路歌舞伎保存会(大髙英男(おおたかひでお)会長)」の活動の一環として始まり、1986年(昭和61年)からは同園のカリキュラムにも取り入れられ、同文化祭の目玉の一つとして例年披露されている。

この日(3日)は、園児の保護者や地域住民など約300人が来場。園児たちは、4月から稽古を積んできた「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」から「足利館門前進物の場(あしかがやかたもんぜんしんもつのば)」と「足利館松の間刃傷の場(あしかがやかたまつのまにんじょうのば)」を大人顔負けの迫力で熱演。練習を重ねて覚えた長い口上を読み上げると、観客からは惜しみない拍手が園児に送られた。篠路文化祭で篠路中央保育園の園児が「篠路子ども歌舞伎」を披露

観客の女性の一人は「インターネットで篠路歌舞伎の動画を見て興味が湧き、今回初めて会場に足を運びました。子どもたちの迫力ある演技に感動しました。また見に来たいです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

篠路コミュニティセンター
電話011-771-3700