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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地域の音楽祭を通じて交流を深める~「に~よんエリアミュージックフェスティバル~札幌フィルハーモニー管弦楽団第24回ファミリーコンサート」が開催される

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更新日:2019年1月28日

地域の音楽祭を通じて交流を深める~「に~よんエリアミュージックフェスティバル~札幌フィルハーモニー管弦楽団第24回ファミリーコンサート」が開催される

1月27日午後2時から、札幌サンプラザコンサートホール(北区北24条西5丁目)で「に~よんエリアミュージックフェスティバル~札幌フィルハーモニー管弦楽団第24回ファミリーコンサート」が行われた。これは、北区北24条周辺で活躍しているアーティストの演奏や、地元の学校の吹奏楽などの音楽を通して地「に~よんエリアミュージックフェスティバル~札幌フィルハーモニー管弦楽団第24回ファミリーコンサート」が開催される域や家族同士の交流を図ろうと行われたもので、元々は「にーよん音楽祭」の総称であったが、北24条に限らず近隣の学校や学生など、出演者のエリアを広くという意図から今回名称変更したもの。地域を盛り上げようと活動する「北24条商店街振興組合(小泉詔信(こいずみ・あきのぶ)理事長)」と、今回6年ぶりに共演となった札幌フィルハーモニー管弦楽団(田中利明(たなか・としあき)団長)が共に主催したもの。

この日(27日)は、約380人の地域住民が来場。第1部は、クラシックやオペラの曲をメインに、同楽団の演奏のほか、途中、地元の北24条飲食店街などを中心に音楽活動をしている能地信子(のじ・のぶこ)氏やhiromi(ひろみ)氏の歌と共演。

第2部では、最初に白楊バンド同好会と札幌フィルハーモニー管弦楽団の合同演奏を披露。迫力あるオーケストラや吹奏楽の演奏に「に~よんエリアミュージックフェスティバル~札幌フィルハーモニー管弦楽団第24回ファミリーコンサート」が開催される来場者は聴き入り、惜しみない拍手が送られていた。続いて、同楽団コンサートでは恒例の「あなたも名(迷)指揮者コーナー」と題し、会場全体から希望者を挙手で募り、男性2人と女性1人が、喜歌劇「こうもり」序曲に合わせてオーケストラの指揮者を体験した。それぞれが思い思いの指揮に奮闘し、会場を沸かせていた。最後に、同楽団がディズニ―ミュージカル特集として「アラジン」や「アナと雪の女王」のメドレーを披露。アンコール曲の「ラデツキー行進曲」の演奏では、会場全体が一体となって手拍子でオーケストラを盛り上げていた。

来場者の男性の一人は「豪華な出演者で素晴らしい。北区の誇りですね」と話し、女性の一人は「毎年来ています。何度来ても素晴らしいです。小学生から元気をもらいました」と笑顔で話していた。

 

問い合わせ

北24条商店街振興組合
電話011-707-3027