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更新日:2018年11月13日

危険の多い冬道の事故防止のために~北地区で「冬の交通安全市民総ぐるみ運動」街頭啓発を実施

11月12日午後4時から、北区北24条西5丁目交差点付近で冬の交通安全街頭啓発を行った。これは11月11日から20日まで全道一斉に行われる「冬の交通安全市民総ぐるみ運動」に併せて行ったもので、期間中、北区交通安全運動推進委員会などが中心となり、区内各所で街頭啓発が行わ北地区で「冬の交通安全市民総ぐるみ運動」街頭啓発を実施れている。降雪期を迎えるこの時期は、路面の凍結や降雪・吹雪時の視界不良などによる道路環境の悪化から、スリップ事故などの危険が高まること、また、年末に向け飲酒の機会が増えることに伴い、飲酒運転による事故の増加も懸念されることから、これらの事故防止を重点的に呼び掛けている。

この日(12日)は、交通安全実践会や交通安全母の会、札幌北交通安全協会など約50人が参加し「スピードダウン!」「シートベルト着用」と書かれた旗を掲げながら交通安全を呼び掛ける啓発を行った。また「横断歩道を渡ってください」などと拡声器を使って歩行者や自転車の運転者に呼び掛けた。

参加者の男性の一人は「今年は初雪が遅く、まだ路面の変化は少ないですが、あっという間に冬になります。油北地区で「冬の交通安全市民総ぐるみ運動」街頭啓発を実施断や事故のないように願って、交通事故防止を呼び掛けていきたいと思います」と話していた。

 

 

問い合わせ

北区市民部総務企画課地域安全担当係
電話011-757-2403